/aɪ niːd tuː/
I NEED to
「I need」の部分は強く発音し、「to」は弱く「タ」や「ドゥ」のように発音されることが多いです。文脈や後に続く動詞(vの部分)によって、アクセントの位置やリズムが変わることがあります。
"Used to express necessity, obligation, a strong desire, or a requirement to perform a particular action. It indicates that the speaker feels compelled or wants to do something."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者が何らかの行動を取る必要性や義務を感じていることを示します。個人的な必要性や欲求に基づいており、客観的な義務を強調する「must」や「have to」よりも、少し個人的なニュアンスが強い場合があります。カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、「〜したい」という軽い願望を表すこともあり、その場合は「I want to」よりも少し切迫感があります。フォーマル度は比較的ニュートラルですが、非常に重要なビジネス文書などでは「It is necessary to...」のようなより硬い表現が選ばれることもあります。ネイティブは日常会話で非常に頻繁に、自然に使います。
I need to go to the grocery store after work.
仕事の後、食料品店に行く必要があります。
We need to talk about the project's progress.
プロジェクトの進捗について話す必要があります。
You need to finish your homework before watching TV.
テレビを見る前に宿題を終わらせる必要があります。
I need to apologize for my mistake yesterday.
昨日の私の間違いについて謝る必要があります。
To meet the deadline, we need to work overtime tonight.
締め切りに間に合わせるため、今夜は残業する必要があります。
I need to withdraw some cash from the ATM.
ATMでお金を引き出す必要があります。
The team needs to develop a new marketing strategy.
チームは新しいマーケティング戦略を開発する必要があります。
To ensure compliance, we need to update our internal policies.
コンプライアンスを確保するため、社内規定を更新する必要がございます。
I need to get some rest; I'm exhausted.
少し休む必要があります。疲れ果てています。
Every citizen needs to understand their rights and responsibilities.
全ての市民は自身の権利と責任を理解する必要がございます。
「have to」は「〜しなければならない」という義務感が「i need to」よりも強く、外部からの制約や規則によって行動が求められるニュアンスがあります。選択の余地が少ない状況で使われやすいです。
「must」は「〜しなければならない」という強い義務や必要性を表し、話者の個人的な強い感情や確信が伴う場合が多いです。法律や規則など、客観的に非常に重要な義務にも使われます。「have to」よりもさらに強い表現です。
「should」は「〜すべきだ」という助言や軽い義務、または妥当性を表します。義務感は「i need to」よりも弱く、行動しなくても許されるようなニュアンスを含みます。後悔や期待を表現する際にも使われます。
「want to」は単純に「〜したい」という願望や欲求を表します。必要性や義務感は含まれず、行動するもしないも話者の自由であるニュアンスが強いです。「i need to」が「〜したい」の意味で使われる場合は、より切迫した、あるいはどうしてもそうしたいという気持ちが込められます。
「got to」は「have to」のよりカジュアルな口語表現で、「〜しなければならない」という義務を表します。「i need to」と同様に個人的な必要性を表すこともありますが、カジュアルな会話で頻繁に使われます。「gotta」とさらに短縮されることもあります。
「need to」の後は動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。不定詞「to + 動詞の原形」が正しい形です。
「need」の後に直接動詞の原形を続けることはできません。必ず「to」を挟んで「need to + 動詞の原形」の形を取ります。
主語が「I」の場合、「need」は原形を使います。「needs」は主語が三人称単数(he, she, itなど)の場合に用います。
A:
What are you doing this weekend?
週末は何する予定?
B:
I need to clean my apartment and then I'm going to a concert.
アパートを掃除する必要があって、それからコンサートに行くんだ。
A:
Could you help me with the new project?
新しいプロジェクトを手伝ってくれませんか?
B:
Of course. I just need to finish this report first.
もちろんです。まずこのレポートを終わらせる必要があります。
A:
I'm not feeling well. Do you know where the nearest clinic is?
体調が良くありません。最寄りの診療所はどこかご存じですか?
B:
Oh dear. Yes, there's one two blocks away. You need to turn left at the corner.
あら、大変ですね。はい、2ブロック先にあります。角を左に曲がる必要があります。
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