/juː hæf tə/
you HAVE to
「have」を強く発音し、その後の「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。特に口語では「ハフトゥ」のように「f」の音が「v」から変化することもあります。
"To express an obligation, necessity, or a requirement imposed by an external authority, rule, or situation. It indicates that something is compulsory or unavoidable."
ニュアンス・使い方
日常会話、ビジネス、学校など、あらゆる場面で広く使われる非常に一般的な表現です。規則、指示、忠告、説明などで用いられます。 話し手の主観的な感情というよりは、客観的な必要性や外部からの義務を表すニュアンスが強いです。例えば、会社の規則や社会的な常識、状況によって「そうせざるを得ない」といった場合に使われます。mustよりも柔らかい印象を与えることがありますが、それでも明確な必要性を伝えます。 フォーマル度としてはニュートラルで、どのような状況でも使いやすい表現です。 ネイティブは「〜しなきゃいけない」という強い義務感よりも、「〜する必要がある」「〜するのが当然だ」という客観的な必要性として捉えることが多いです。
You have to try this new restaurant, the food is amazing!
この新しいレストラン、行かなきゃダメだよ、料理が最高だから!
We have to leave now, or we'll miss the train.
もう出発しないと、電車に乗り遅れてしまいますよ。
If you want to pass the exam, you have to study harder.
試験に合格したかったら、もっと一生懸命勉強しないといけません。
You have to fill out this form to apply for the visa.
ビザを申請するには、このフォームに記入する必要があります。
You have to be careful when walking alone at night.
夜一人で歩くときは注意しなければいけません。
You have to submit the project proposal by the end of the week.
週末までにプロジェクトの提案書を提出しなければなりません。
To ensure client satisfaction, you have to prioritize clear communication.
お客様にご満足いただくためには、明確なコミュニケーションを優先する必要があります。
All employees have to complete the mandatory safety training.
全従業員は義務付けられた安全研修を修了しなければなりません。
In accordance with company policy, you have to log your working hours daily.
会社の規定に従い、日々の勤務時間を記録していただく必要がございます。
Participants have to present valid identification upon entry.
参加者は入場時に有効な身分証明書を提示する必要があります。
"Used in its negative form, 'You don't have to,' to express a lack of obligation or necessity, meaning something is not required or not compulsory."
ニュアンス・使い方
この用法は、相手に何かを強制しないことや、相手の負担を軽減する際に使われます。例えば、「無理しなくていいよ」「〜しなくても大丈夫だよ」という気持ちを伝えることができます。 この表現は、`must not`(〜してはいけない)とは意味が大きく異なる点に注意が必要です。 フォーマル度としてはニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
You don't have to come if you're busy.
もし忙しいなら、来なくても大丈夫ですよ。
You don't have to apologize; it wasn't your fault.
謝る必要はありません。あなたのせいじゃありませんから。
If you've already completed the task, you don't have to stay late.
もし既に作業を終えているなら、遅くまで残る必要はありません。
`must` は話し手の主観的な強い義務感や命令を表します。「〜すべきである」という道徳的な意味合いや、強い確信を伴う推量にも使われます。`you have to` よりも個人的で、内発的な義務を強調します。禁止 (must not) は非常に強い意味を持ちます。
`should` は義務というよりは助言、推奨を表します。「〜すべきだ」という道徳的な義務や、そうするのが適切だという意見を表し、`have to` ほど強制力はありません。提案や意見を述べる際によく使われます。
`need to` は必要性を表す点で `have to` と非常に近いですが、`need to` は「必要」という客観的な状況に焦点が当たります。`have to` は少しだけ「義務」のニュアンスが強い場合もありますが、ほとんどの文脈で交換可能です。`need to` の方がやや柔らかい印象を与えることもあります。
`have got to` は `have to` とほぼ同じ意味ですが、より口語的でカジュアルな表現です。主に話言葉で使われ、特にイギリス英語でよく耳にしますが、アメリカ英語でも一般的です。短縮形 've got to や、さらにカジュアルな gotta もあります。ビジネスやフォーマルな場面では `have to` を使用するのが適切です。
`ought to` は `should` とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルで古めかしい響きがあります。道徳的な義務や、そうすることが正しいという意見を表す際に使われますが、現代英語では `should` の方が圧倒的に一般的です。
`must` の後に `to` は不要です。`must` は助動詞なので、その後に続く動詞は原形です。`have to` は `to` が含まれる表現ですので混同しないようにしましょう。
「〜しなければならない」という意味にするには、`have` の後に不定詞の `to` が必要です。`have` 単体では「持っている」という意味になってしまいます。
`have to` の `to` は不定詞の `to` なので、その後に続く動詞は必ず原形になります。動名詞(-ing形)は使いません。
「〜しなければならないのか?」という疑問文では、通常 `Do you have to...?` の形を使います。否定疑問文 `Don't you have to...?` は「〜しなくていいの?」という、相手がすべきことをしていないのではないか、という問いかけのニュアンスになります。
A:
Do I have to finish this report by today?
このレポート、今日中に終わらせないといけませんか?
B:
Yes, you have to submit it before 5 PM to meet the deadline.
はい、締め切りに間に合わせるためには午後5時までに提出する必要があります。
A:
I'm so worried about the presentation tomorrow. What if I make a mistake?
明日のプレゼンテーション、すごく心配だよ。もし間違えたらどうしよう?
B:
Don't worry too much. You don't have to be perfect, just do your best.
そんなに心配しなくていいよ。完璧である必要はないから、ベストを尽くせばいいんだ。
A:
What are some must-see places in Paris?
パリでおすすめの観光スポットはどこですか?
B:
Oh, you definitely have to visit the Louvre Museum. It's an unforgettable experience!
ああ、ルーブル美術館には絶対行くべきですよ。忘れられない経験になります!
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