/juːv ˈɡɑːt tə ɡoʊ/
you've GOT to GO
「got to」は、口語では「gotta(ガッタ)」のように発音されることがよくあります。「you've」は「ユヴ」と短く、軽く発音し、「go」をはっきりと発音します。
"An informal expression used to state that someone (or oneself) has an obligation or necessity to leave a particular place or situation, often due to time constraints, appointments, or other duties."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にカジュアルな会話で、時間的な制約や次の予定、あるいは単にその場を離れる必要があることを伝える際に使われます。自分自身が「行かなきゃ」と独り言のように言う場合もあれば、相手に「もう行かないといけないよ」と促す場合にも使えます。 **どんな場面で使うか**: 友人との集まり、家族との会話、仕事の休憩時間、趣味の活動の後など、非公式な状況で頻繁に使われます。例えば、パーティーで時間が遅くなった時、次のアポイントメントがある時、子供を迎えに行く必要がある時などです。 **どんな気持ちを表すか**: 義務感や必要性を表しますが、しばしば、残念ながらその場を離れなければならないという気持ちや、少し焦っている気持ちも含まれます。 **フォーマル度**: 非常にカジュアルで口語的な表現です。ビジネスの会議や公式な文書など、フォーマルな場面での使用は避けるべきです。そのような場合は、「I need to leave now」や「You should depart」といった、より丁寧な表現が適切です。 **ネイティブがどう感じるか**: 日常生活で非常に一般的に使われる自然な表現です。親しい間柄でのコミュニケーションにおいて、気兼ねなく使える便利なフレーズとして認識されています。
It's already 10 PM. You've got to go home now.
もう午後10時だよ。君はもう家に帰らなきゃ。
Oh no, look at the time! I've got to go catch my bus.
しまった、時間だ!バスに間に合うように行かなきゃ。
You've got to go pick up the kids from school, haven't you?
学校に子供たちを迎えに行かなきゃいけないんでしょ?
I really enjoyed this, but I've got to go. I have an early meeting tomorrow.
本当に楽しかったけど、もう行かなきゃ。明日朝早くから会議があるんだ。
If you want to finish that report on time, you've got to go back to your desk now.
もしそのレポートを時間内に終わらせたいなら、今すぐデスクに戻らないと。
We've got to go now, or we'll miss our flight.
今すぐ行かないと、飛行機に乗り遅れてしまう。
Hey, you've got to go. Your turn is coming up in the game.
ねえ、君の番だよ。ゲームで君の番が来るから行かなきゃ。
I know it's fun, but you've got to go to bed soon.
楽しいのは分かるけど、もうすぐ寝ないといけないよ。
I've got to go prepare for the next presentation in five minutes.
5分後に次のプレゼンの準備に行かなければなりません。
He said you've got to go see him in his office before you leave.
彼が、帰る前にオフィスで彼に会いに来てほしいと言っていましたよ。
「You need to go」は「あなたが行く必要がある」という、より一般的な必要性を表します。「you've got to go」よりも少しフォーマルで直接的ですが、日常会話でもよく使われます。感情的な切迫感や口語的なニュアンスは「you've got to go」の方が強いです。
「You must go」は、非常に強い義務や命令を表します。「you've got to go」よりも堅苦しく、強制力が高いニュアンスがあります。選択の余地がないような状況で使われることが多いです。
「You have to go」は「You must go」と「You need to go」の中間くらいのニュアンスです。「you've got to go」よりもややフォーマルですが、日常会話でも頻繁に使われます。義務や必要性を客観的に伝える傾向があります。
「It's time for you to leave」は、「もうお帰りになる時間ですよ」という、より丁寧で間接的な表現です。相手に帰宅を促す際に、直接的すぎないように配慮したい場合に用いられます。フォーマルな場面でも比較的使いやすい表現です。
これは自分自身が去ることを伝える場合に使うカジュアルな表現で、「もう行くね」「失礼します」といった意味です。「you've got to go」が相手にも自分にも使えるのに対し、「I'm off」は一人称限定です。
`have got to` の `to` は不定詞の一部であり、その後に続く動詞は必ず原形(go)を使います。`going` のように動名詞形にするのは間違いです。
A:
Are you leaving already?
もう帰るの?
B:
Yeah, it's getting really late and I've got to go. I have an early flight tomorrow.
うん、かなり遅くなってきたし、もう行かなきゃ。明日朝早いフライトがあるんだ。
A:
Mom, just five more minutes, please!
ママ、あと5分だけ、お願い!
B:
No, honey, you've got to go now. It's past your bedtime.
だめよ、坊や、もう行かなきゃ。もう寝る時間を過ぎてるわ。
A:
This coffee break was much needed. What's next for you?
このコーヒーブレイクは必要だったね。次はどうするの?
B:
I know, right? But I've got to go. I have a client meeting in ten minutes.
本当にね!でも、もう行かなきゃ。10分後にクライアントとの会議があるんだ。
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