/juː niːd tə ɡoʊ/
you NEED tə GO
「need」と「go」をはっきりと発音し、「to」は「トゥー」ではなく「タ」のように弱く発音すると、より自然な英語に聞こえます。
"It means that it is necessary or advisable for you to leave a place, proceed to a different location, or undertake a particular action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に対して「行く必要がある」「行かなければならない」と直接的に伝える際に使われます。そのニュアンスは状況によって様々です。単に時間の経過を知らせる友好的なもの(「もう遅いから、そろそろ行かなきゃ」)、義務や指示を伝えるもの(「次の会議室に行かなければならない」)、時には相手にその場を立ち去ってほしいという婉曲的な依頼(「そろそろお帰りになった方がよろしいかと」)としても使われることがあります。フォーマル度はニュートラルからややインフォーマル寄りで、ビジネスの場ではより丁寧な表現を選ぶ方が無難な場合もありますが、一般的な指示や必要性を伝える際には問題なく使われます。ネイティブは直接的な表現だと感じますが、文脈と口調によって受け取られ方が変わります。
It's getting late, you need to go now.
もう遅いから、あなたはもう行かなければならないよ。
The store closes in 10 minutes, you need to go if you want to buy that.
お店はあと10分で閉まるよ。それを買いたいなら、行かないと。
You look really tired, you need to go home and get some rest.
すごく疲れているようだね、家に帰って休んだ方がいいよ。
Your mother is waiting for you outside, you need to go.
お母さんが外で待っているよ、行かないと。
We're almost out of milk. Someone needs to go to the supermarket.
牛乳がほとんどない。誰かがスーパーに行かなきゃ。
The kids are getting restless, you need to go outside and play with them.
子供たちが落ち着きがなくなってきた。外に出て一緒に遊んであげて。
You need to go to the main office for your new ID card.
新しい社員証を受け取るために、本社に行く必要があります。
To submit your report, you need to go through the online portal.
レポートを提出するには、オンラインポータルから手続きを進める必要があります。
For the next session, you need to go to Conference Room B on the second floor.
次のセッションのために、2階の会議室Bに行ってください。
If you wish to proceed with the application, you need to go to the reception desk.
申請手続きを進めたい場合、受付カウンターにお越しいただく必要があります。
According to the regulations, you need to go through the security check before entering the restricted area.
規定により、制限区域に入る前にセキュリティチェックを受ける必要があります。
「you need to go」よりも強い義務感や強制力を表します。「~しなければならない」というニュアンスが強く、選択の余地が少ない状況で使われます。
義務よりも助言や推奨のニュアンスが強い表現です。「~すべきだ」「~した方がいい」という意味で、相手にとって最善と思われる行動を促す際に使われます。強制力はありません。
非常に強い義務や命令、あるいは規則に基づく強制力を表します。「~しなければならない」という強い意味を持ち、「have to」よりもフォーマルな場合や、書面、法的な文脈で使われることがあります。
「そろそろあなたが行く時間です」という意味で、より柔らかく遠回しな表現です。直接的に「行け」と言うのではなく、時間的な節目を伝えることで、相手の行動を促します。
「~した方がいい」という忠告や警告のニュアンスが強く、そうしないと悪い結果を招く可能性がある、という含みがあります。やや直接的で、友人や同僚などに使うことが多いです。
動詞 'need' の後に続く動詞は、通常 'to不定詞' の形になります。'to' を省略すると文法的に誤りです。
'to' の後には動詞の原形が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
主語が 'you' の場合、動詞 'need' は三人称単数形の 'needs' ではなく、原形の 'need' を使います。
A:
It's getting pretty late. I think you need to go now if you want to catch the last train.
かなり遅くなってきたよ。終電に間に合うなら、もう行った方がいいと思うな。
B:
Oh, you're right! Thanks for reminding me. I'll get going then. See you!
ああ、そうだね!教えてくれてありがとう。じゃあ行くね。また!
A:
Before you leave today, you need to go to accounting and pick up your reimbursement check.
今日帰る前に、経理部に行って払い戻し小切手を受け取る必要がありますよ。
B:
Got it. I'll make sure to do that. Thanks!
分かりました。忘れずにやっておきます。ありがとうございます!
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード