/juːv ˈɡɑːt ðɪs/
you've GOT this
「got」を強く、そして少し長めに発音すると自然です。「you've」は「ユーヴ」と短く、「this」は「ディス」と軽めに発音し、全体を流れるように言いましょう。
"An encouraging phrase used to express belief in someone's ability to succeed, especially when they are facing a challenge or a difficult task. It implies that the person has the necessary skills, strength, or preparation to handle the situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に対する強い信頼と励ましの気持ちを表します。試験、面接、プレゼンテーション、スポーツの試合、あるいは新しい挑戦など、相手が不安を感じていたり、困難に直面している時に「君にはその能力があるから、心配いらない、きっとうまくいくよ」と背中を押すようなニュアンスです。フォーマルな場面ではあまり使われず、友人、家族、同僚など、親しい間柄でのカジュアルな会話に適しています。言われた側は、自信を与えられ、安心感を抱くことが多いでしょう。
Don't worry about the presentation tomorrow. You've got this!
明日のプレゼン、心配しなくて大丈夫だよ。君ならできる!
It's your first time skydiving, but I know you've got this.
初めてのスカイダイビングだけど、君なら絶対できるよ。
You're going to ace that exam. You've got this!
あの試験、君なら満点取れるよ。大丈夫!
Just take a deep breath before your interview. You've got this!
面接の前に深呼吸して。君なら大丈夫だから!
The team is counting on you for the final project. You've got this, Sarah!
最終プロジェクト、チームはサラに期待してるよ。君ならできる!
I know you're nervous about starting your new business, but you've got this.
新しいビジネスを始めるのに緊張してるのは分かるけど、君ならきっと成功できるよ。
Remember all your practice. You've got this on the field!
練習の成果を思い出して。フィールドで君ならやれる!
Even though it's a tight deadline, I have faith in you. You've got this.
タイトな締め切りだけど、君を信じているよ。君ならできる。
Don't overthink it, just go out there and show them what you can do. You've got this!
考えすぎず、ただ行って自分の力を示せばいいんだ。君ならできる!
It's a tough challenge, but I'm confident you've got this.
大変な挑戦だけど、君ならできると確信しているよ。
「You can do it」は「君にはそれができる」と直接的に能力を肯定する表現です。「You've got this」は、単に能力があるだけでなく、その状況を乗り越えるための準備や資質をすでに「持っている」というニュアンスを含み、より心強い励ましとなります。
「Go for it」は「頑張ってやってみろ」「挑戦しろ」と、行動を促すニュアンスが強いです。一方、「You've got this」は、すでに挑戦を決めている相手に対し、「大丈夫、君ならできるから自信を持って」と応援する際に使われます。
「I believe in you」は「私は君を信じている」と、信頼の気持ちをより直接的に伝える表現です。「You've got this」も信頼を含みますが、それを行動や結果に結びつける能力に焦点を当てた励ましです。
「Good luck」は「幸運を祈る」という意味で、結果が運に左右される可能性も示唆します。対して「You've got this」は、相手自身の能力や準備によって成功がもたらされるという確信を込めた励ましです。
「You have this.」は文字通り「あなたはこれを持っている」という所有の意味になります。相手を励ます「君ならできる」というニュアンスは伝わりません。励ましの際は、決まったフレーズである「You've got this.」を使いましょう。
「You get this.」と現在形にしてしまうと、「あなたがこれを得る」という意味になり、励ましのニュアンスは出ません。このフレーズでは、「have got」の短縮形である「you've got」が、能力や準備を「持っている」というニュアンスで適切です。
A:
I'm so nervous about my exam tomorrow. What if I forget everything?
明日の試験、すごく緊張するよ。もし全部忘れちゃったらどうしよう?
B:
Hey, don't worry! You've studied so hard. You've got this!
ねえ、心配しないで!あんなに一生懸命勉強したんだから。君ならできるよ!
A:
They just made me the lead for the new project. It feels like a huge responsibility.
新しいプロジェクトのリーダーになったばかりなんだ。すごい責任だと感じるよ。
B:
That's great news! You're incredibly capable. You've got this, no doubt.
それは素晴らしいニュースだね!君はとてつもなく優秀だから。君ならできるよ、間違いない。
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