/jɛs juː duː/
YES you DO
「yes」や「do」を強調して発音することで、相手への強い肯定や反論の気持ちが伝わります。「you」は弱く発音されることが多いです。文脈に応じて、強調したい部分(例えば、「あなたが」という場合はyou、「本当にそうする」という場合はdo)に強勢を置きます。
"Used to strongly affirm or contradict someone's statement or an implied belief, especially when they are denying something, expressing doubt about their abilities, or claiming not to have done something. It emphasizes the truth of the statement regarding the listener, often with an intention to encourage, reassure, or mildly rebuke."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が自分の能力や行動、感情などについて「〜しない」「〜できない」「〜知らない」といった否定的な発言をした際に、それを覆し、「いや、あなたは〜している」「いや、あなたは知っている」と事実を強く肯定する目的で使われます。多くの場合、親しい友人や家族の間での日常会話で耳にします。 **どんな場面で使うか**: 自信をなくしている人を励ますとき(例: "I can't do it." "Yes, you do!")、何かを覚えていないふりをしている人を指摘するとき(例: "I didn't say that." "Yes, you did!")、あるいは軽い口論中に相手の言葉に反論するときなどに使われます。相手への問いかけではなく、相手の言葉に対する強い反応として機能します。 **どんな気持ちを表すか**: 相手を励まし、自信を持たせたいという肯定的な気持ちや、相手の誤解や否定を正したいという事実確認の気持ち、時には軽く反論したり、咎めたりするような少し挑戦的な気持ちも含まれます。声のトーンや表情によって、そのニュアンスは大きく変わります。 **フォーマル度**: 非常にカジュアルで口語的な表現です。ビジネスシーンやフォーマルな場での使用は適切ではありません。親しい友人や家族、ごく親しい同僚との会話に限られます。 **ネイティブがどう感じるか**: 直接的で率直な表現として受け止められます。励ましの文脈では温かく、反論の文脈では少し挑発的に聞こえることがあります。相手との関係性や文脈をよく理解して使うことが重要です。
A: I don't think I understand this concept. B: Yes, you do. I just explained it to you.
A: この概念、理解できてないと思うんだ。B: いや、してるよ。さっき説明したばかりだろ。
A: I can't do this puzzle, it's too hard. B: Yes, you do! Just try one more time.
A: このパズルはできないよ、難しすぎる。B: いや、できるって!もう一度だけやってみて。
A: I never said I'd clean the dishes. B: Yes, you did! I heard you clearly.
A: お皿を洗うなんて言ってないよ。B: いや、言ったって!はっきり聞こえたよ。
A: I don't think I deserve that promotion. B: Yes, you do. You've worked harder than anyone.
A: 私にはあの昇進はふさわしくないと思う。B: いや、ふさわしいよ。誰よりも頑張ってきたんだから。
A: I didn't forget your birthday, did I? B: Yes, you did! But it's okay, we can celebrate late.
A: 君の誕生日、忘れてないよね?B: いや、忘れてるよ!でも大丈夫、遅れてお祝いできるから。
A: I'm not good at public speaking at all. B: Yes, you do, you just need to practice a little more.
A: 私、人前で話すのは全然得意じゃないんだ。B: いや、君はできるよ、もう少し練習すればいいだけさ。
A: I feel like I'm always making mistakes. B: Yes, you do, but that's how we learn. Don't worry about it.
A: いつも間違いばかりしている気がする。B: そうだよ、でもそれが学び方なんだ。気にしないで。
A: I really don't have enough time for this project. B: Yes, you do. You just need to manage it better.
A: このプロジェクトのための時間が本当にないんだ。B: いや、あるよ。もっとうまく管理すればいいんだ。
A: I don't know what to wear to the party. B: Yes, you do! You have that amazing blue dress.
A: パーティーに何を着ていけばいいかわからないよ。B: いや、わかってるでしょ!あの素敵な青いドレスがあるじゃない。
意味が逆で、相手の主張や自己評価を強く否定する際に使われます。「いや、あなたは〜しない」「そんなことない」といったニュアンスで、文脈やトーンによってはかなり挑戦的な響きになります。
「Yes, you do」と同様に相手の主張を肯定しますが、「really」を使うことで感情的な強調が加わり、より強い驚きや確信、あるいは共感を示します。より感嘆や心からの同意を表す傾向があります。
「Yes, you do」よりも少しフォーマルで、確実性や断固とした態度を強調します。「確かにそうする」「間違いなくそうである」といったニュアンスで、より確固たる事実に基づいた肯定や強調を表します。
相手の主張を肯定する点では同じですが、「I think」が入ることで、自分の意見や推測に基づいているというニュアンスが加わります。「Yes, you do」が事実を断言するのに対し、こちらは少し控えめで、相手に同意を促すような和らげた表現になります。
「yes you do」は、話しかけている「あなた(you)」についてのみ使えます。第三者(he, she, theyなど)について語る場合は、それに合わせて助動詞も「does」や「do」に代える必要があります。
「Yes, you do」は、相手が何かを否定したり疑ったりしている状況で、その事実を肯定するために使います。単純な「Yes/No」で答えられる質問への返答としては不自然です。「Are you ~ing?」と聞かれた場合は、「Yes, I am.」のように答えます。
A:
I really don't think I have the talent for this new project.
この新しいプロジェクトに取り組む才能なんて、自分にはないと思うんだ。
B:
Yes, you do! You're incredibly creative and always come up with great ideas.
いや、あるよ!君はすごくクリエイティブだし、いつも素晴らしいアイデアを出すじゃないか。
A:
I'm sure I didn't promise to help you move this weekend.
今週末、引っ越しを手伝うなんて約束してないはずだよ。
B:
Yes, you do! You told me last Tuesday at the coffee shop.
いや、したよ!先週の火曜日に喫茶店で言ったじゃないか。
A:
I'm not upset about what he said. It doesn't bother me.
彼が言ったことなんて気にしてないよ。別に腹も立ってないし。
B:
Yes, you do! I can see it in your face. It's okay to be angry sometimes.
いや、気にしてるって!顔を見ればわかるよ。時には怒ってもいいんだよ。
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