/raɪt ə ˈpærəˌɡræf/
WRITE ə PARAgraPH
「write」と「paragraph」の単語が特に強く発音されます。「a」は弱く「ア」のように発音し、全体を滑らかにつなげることを意識しましょう。アメリカ英語では'paragraph'の'graph'部分が/græf/と発音されることが多いです。
"To compose a distinct section of text, typically consisting of several sentences, that deals with a particular point or idea."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定のテーマやアイデアについて、複数の文で構成されるまとまりのある文章(段落)を作成する行為を指します。日常的な会話から学術的な論文、ビジネスメールまで、非常に幅広い場面で使われる一般的な表現です。 **どんな場面で使うか**: 学校での宿題やレポート作成、ビジネスでの報告書や企画書の作成、個人的な日記やブログ記事の執筆など、文章作成が関わるあらゆる場面で使われます。先生が生徒に、上司が部下に、あるいは友人が友人に、文章の一部を書くように指示する際にも用いられます。 **どんな気持ちを表すか**: 主に指示、依頼、または作業内容の記述といった、客観的な行為を表します。特に感情を強く表すフレーズではありません。 **フォーマル度**: 極めてニュートラルで、フォーマル・インフォーマルどちらの状況でも違和感なく使用できます。 **ネイティブがどう感じるか**: 文章作成における基本的なタスクを指す、ごく自然で一般的な表現として認識されています。
Please write a paragraph summarizing your main findings.
主な発見を要約した段落を書いてください。
I need to write a paragraph about my summer vacation for English class.
英語の授業のために、夏休みについて段落を一つ書かなければなりません。
Can you write a paragraph explaining the benefits of this new feature?
この新機能の利点を説明する段落を書いていただけますか?
The teacher asked us to write a paragraph on our favorite historical figure.
先生は私たちにお気に入りの歴史上の人物について段落を書くように言いました。
Make sure to write a clear topic sentence for each paragraph.
各段落にはっきりとしたトピックセンテンスを書くようにしてください。
He spent an hour trying to write a perfect introductory paragraph.
彼は完璧な導入段落を書くのに1時間費やしました。
For your assignment, you must write a paragraph detailing your argument.
課題として、あなたの主張を詳述する段落を書く必要があります。
She learned how to write a descriptive paragraph in her creative writing class.
彼女は創作文芸の授業で、描写的な段落の書き方を学びました。
The editor requested that I write a paragraph to clarify this point.
編集者から、この点を明確にするための段落を書くよう依頼されました。
Even a short story needs you to write a compelling opening paragraph.
短い物語でも、魅力的な冒頭の段落を書くことが求められます。
`write a paragraph`と意味は似ていますが、`compose`はより「構成する」「作成する」といったニュアンスが強く、ややフォーマルまたは文学的な響きがあります。芸術作品やより技巧を凝らした文章を作成する文脈で使われることがあります。
`draft`は「下書きする」という意味合いが強いため、一度目の草稿を作成する際に用いられます。まだ完成形ではない、推敲の余地があるというニュアンスを含みます。ビジネス文書や学術論文の作成過程でよく使われます。
`pen`を動詞として使う場合、「(ペンで)書く」という意味になります。`write`よりも古風で文学的な響きがあり、詩や小説、手紙などの文章を手書きで、あるいは心を込めて書くというイメージを伴うことが多いです。日常会話ではあまり使いません。
「段落を作る」と直訳的に`make`を使いたくなるかもしれませんが、文章を作成する際には`write`が自然で正しい表現です。`make`は物理的なものを作る場合や、抽象的な状況を作り出す場合に使われることが多いです。
`section`は「部分」や「章」といった意味で、`paragraph`(段落)よりも大きな文章のまとまりを指します。文脈によっては「部分を書く」という意味で使えますが、「段落を書く」という意味合いで使うのは不適切です。
A:
How's your history essay coming along?
歴史のレポート、どう進んでる?
B:
Pretty good, but I'm stuck on the conclusion. I need to write a paragraph that effectively summarizes everything.
まあまあだよ。でも、結論で詰まってるんだ。全てを効果的に要約する段落を書かなきゃならないから。
A:
Could you please review this draft report?
この報告書の草稿を確認していただけますか?
B:
Certainly. I think it's mostly good, but I'd like you to write a paragraph expanding on the market analysis section. It feels a bit too brief.
もちろんです。ほとんど良いと思いますが、市場分析のセクションについてもう少し詳しく書いた段落を追加してほしいです。少し短すぎるように感じます。