/ræp ʌp ðə deɪ/
WRAP UP the DAY
「wrap」は「ラップ」と発音し、pの音はあまり強く出さずに次の「up」に繋げます。「up」は明確に発音し、「day」をはっきりと上げ調子で発音すると自然な響きになります。
"To finish the work or activities planned for a particular day. To bring the day's tasks, discussions, or events to a conclusion."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある日の特定の一連の活動(仕事、会議、プロジェクト、勉強など)が終わりを迎える際に使われます。カジュアルな日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用でき、その日の締めくくりを表現するのに便利です。 **どんな場面で使うか**: オフィスで同僚との会話、会議の終わり、友人と一日を過ごした後の振り返り、学校でその日の学習を終える時など、様々な文脈で使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 達成感や区切り、解放感を示すことが多く、単に次の行動への移行を示すニュートラルな感情を表す場合もあります。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、ビジネスシーンでも問題なく使用できますが、カジュアルな状況でも違和感なく使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 日常的によく使われる自然な表現であり、効率的にその日の終わりを伝える印象を与えます。特に会議や仕事の終わりに頻繁に耳にします。
I'm ready to wrap up the day and head home.
もう今日は仕事を終えて家に帰る準備ができています。
Let's wrap up the day with a quick team review.
今日は簡単なチームレビューで締めくくりましょう。
What time do you usually wrap up the day?
あなたは普段、何時頃に今日の仕事を終えるのですか?
We need to wrap up the day's tasks before the deadline.
締め切りまでに今日のタスクを完了させる必要があります。
The committee decided to wrap up the day's proceedings at 5 PM.
委員会は午後5時に本日の議事を終了することを決定しました。
Finally, I can wrap up the day! It was quite productive.
やっと今日を終えられる!かなり生産的な一日でした。
How about we wrap up the day and grab a drink?
今日の仕事は終えて、一杯飲みに行かない?
I propose we wrap up the day's session and resume tomorrow morning.
本日のセッションはこれで終了し、明日の朝に再開することを提案します。
She had to wrap up the day early to attend her child's school event.
彼女は子供の学校行事に参加するため、今日の仕事を早く切り上げなければなりませんでした。
We wrapped up the day by discussing next steps for the project.
プロジェクトの次のステップを話し合い、その日の作業を終えました。
After finishing all my homework, I was happy to wrap up the day.
宿題を全部終えて、その日を締めくくることができて嬉しかったです。
Let's review the key takeaways before we wrap up the day.
今日を終える前に、主要なポイントを復習しましょう。
「call it a day」は「今日はこれでおしまい」と、その日の仕事や活動を切り上げるという決断や提案のニュアンスが強い表現です。カジュアルな場面でよく使われます。「wrap up the day」は、より客観的にその日の活動を「終える」「締めくくる」という事実を述べる際に使われ、決断のニュアンスは薄いです。
「finish work」は単に仕事が終わることを指し、その日の活動全体を総括し、区切りをつけるという「wrap up the day」のニュアンスは薄いです。「wrap up the day」は、仕事だけでなく、会議やプロジェクトなどの一連の活動全般に使える汎用性があります。
「conclude the day」は「wrap up the day」よりもフォーマルな響きがあり、会議やイベントなどの公式な場での「締めくくり」に適しています。ビジネスシーンでも使えますが、「wrap up the day」の方がより日常的で汎用性が高いです。
「close out the day」は「wrap up the day」と似ていますが、特に財務や記録の整理、店舗の閉店業務など、その日の業務を正式に終了させるという意味合いが強い場合があります。「wrap up the day」はより広い意味で「その日の活動を終える」に使えます。
「その日」という特定の日に焦点を当てるため、通常は定冠詞「the」を伴います。「wrap up day」と言うと、特定の日の終わりではなく、「日」という一般的な概念の終わりを意味するように聞こえ、不自然です。
「wrap up the day」は「その日を締めくくる」という動詞句として完結しており、目的語として「the day」を取ります。この文脈で「for」は通常不要です。「wrap up for the day」と言うと、「その日のために締めくくる」という意味合いになり、意図する「その日を終える」とは少し異なります。
A:
It's almost 5 PM. Are you ready to wrap up the day?
もうすぐ午後5時ですね。今日の仕事を終える準備はできていますか?
B:
Yeah, just need to send one more email and then I'm done.
ええ、あとメールを1通送れば終わりです。
A:
Okay everyone, it's 3 o'clock. Shall we wrap up the day's discussion here?
皆さん、3時になりました。今日の議論はここで締めくくりましょうか?
B:
Yes, I think we've covered all the key points. Let's reconvene tomorrow.
はい、重要な点はすべて網羅できたと思います。また明日再開しましょう。
A:
That was a productive brainstorming session! We should wrap up the day with some relaxing activities.
生産的なブレインストーミングだったね!今日は何かリラックスできる活動で締めくくるべきだね。
B:
Good idea! How about a movie?
いいね!映画はどうかな?
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