/wʊd biː ˈvɜːrbɪŋ/
WOULD be V-ING
wouldは弱く発音されることが多く、/wəd/や/wʊd/となります。beは通常/biː/と発音され、続く動詞のing形に自然なアクセントが置かれることが多いです。全体として滑らかにつながるように意識しましょう。
"Used to express an action that would be in progress at a hypothetical present or future time, or to make an assumption about an ongoing activity under certain conditions."
ニュアンス・使い方
現在の事実とは異なる仮定の状況(例: もし〜なら)において、その時点で何かが進行中であるだろうと推測する際に使われます。また、未来のある時点を想定し、その時何かが進行中であると予測する際にも用いられます。話し手の推量や、控えめな不確実性を含んだ表現となります。比較的フォーマルな場面から日常会話まで幅広く使われます。
If I were free right now, I would be watching the game.
もし今暇だったら、試合を見ているだろうな。
At this time next week, we would be flying to Hawaii.
来週の今頃は、ハワイへ飛んでいるでしょうね。
I imagine he would be working on his project at this hour.
今頃彼はプロジェクトに取り組んでいるだろうと想像します。
If the train wasn't delayed, we would be arriving at the station now.
もし電車が遅れていなかったら、今頃駅に着いているはずです。
She would be celebrating her birthday this weekend.
彼女は今週末、誕生日を祝っているだろうね。
Without his help, I would still be struggling with this task.
彼の助けがなければ、私はまだこの課題で苦戦しているだろう。
He would be presenting his findings at the upcoming seminar.
彼は今度のセミナーで自身の研究結果を発表する予定でしょう。
They would be expecting an update on the project by Friday.
彼らは金曜日までにプロジェクトの最新情報を期待しているでしょう。
If you had joined us, you would be enjoying this delicious meal too.
もし参加していたら、あなたもこの美味しい食事を楽しんでいたでしょうね。
"Used to politely inquire about someone's intentions or plans, or to make a gentle suggestion or request in an indirect and courteous manner."
ニュアンス・使い方
この形は、相手の意向を伺う際や、控えめな提案をする際に非常に丁寧な響きを持たせます。直接的な質問や命令を避け、相手に選択の余地を与えることで、より礼儀正しく、かつ柔らかい印象を与えます。特にビジネスシーンや初対面の人、目上の人に対して使うと、相手に負担を感じさせない配慮が伝わり好印象を与えます。
Would you be available to meet sometime next week?
来週のどこかで、お会いいただけますでしょうか?
I was wondering if you would be able to provide some feedback.
もしよろしければ、フィードバックをいただけますでしょうか?
Would you be interested in participating in our survey?
私たちのアンケートにご参加いただけますでしょうか?
We would be pleased if you would be joining us for the event.
もしイベントにご参加いただければ幸いです。
What time would you be planning to leave?
何時頃に出発されるご予定でしょうか?
Would you be thinking of ordering dessert?
デザートをご注文されるご予定ですか?
I would be grateful if you would be sending the report by Friday.
金曜日までにレポートを送っていただけると大変ありがたいのですが。
So, you would be looking for a new challenge, then?
では、新しい挑戦をお探しということでしょうか?
「will be v ing」は未来の特定の時点で進行中の動作を単純に予測・表現します。一方、「would be v ing」は仮定の状況下や、現在の事実とは異なる状況での進行を推測する際に使われます。また、「would be v ing」の方がより丁寧な依頼や提案のニュアンスを持ちます。
「might be v ing」は「〜しているかもしれない」と、可能性が低い、または不確実な推測を表します。一方、「would be v ing」は仮定の条件が満たされた場合の進行、または丁寧な意図の確認に使われ、単なる可能性の低さよりも、文脈に依存した推測や婉曲な表現のニュアンスが強いです。
「could be v ing」は「〜している可能性もある」「〜しうる」と、能力や可能性を伴う推測を表します。例えば、「He could be studying now」(彼は今勉強している可能性もある)のように、推測の確信度が「might」よりは高いが、「would」の仮定の進行とは異なります。また、丁寧な依頼では「Could you be doing...?」とは言いません。
「should be v ing」は「〜しているはずだ」と、当然そうしているだろうという期待や義務感、あるいは「〜すべきである」という軽い義務を表します。客観的な状況からの推測や、あるべき姿に焦点が当たります。「would be v ing」のような仮定や丁寧な依頼のニュアンスはありません。
「would v」は仮定法過去で「もし〜なら、〜するだろう」と、単純な行為や結果を仮定します。進行中の状態ではなく、行為そのものに焦点が当たります。例えば、「If I had money, I would buy a car.」(もしお金があれば、車を買うだろう。)のように使われます。進行の意味合いを含ませたい場合は「would be v ing」を使います。
助動詞wouldの後に動詞のing形を続ける場合、間にbe動詞が必要です。「would + be + v ing」が正しい形です。
疑問文で未来進行形または丁寧な依頼の形で使う場合も、主語の後にbe動詞を忘れないでください。
be動詞の後に続くのは現在分詞(-ing形)であり、過去分詞(-ed形)ではありません。過去分詞を使うと受動態の意味になってしまいます。
A:
Do you know what Sarah is doing right now?
サラって今何してるか知ってる?
B:
Oh, she's on vacation in Italy, so she would be enjoying a delicious pasta dinner by now.
ああ、彼女イタリア旅行中だから、今頃おいしいパスタの夕食を楽しんでいるだろうね。
A:
I'm sending out invitations for the next project meeting. Would you be planning to attend?
次のプロジェクト会議の招待状をお送りしています。ご出席のご予定はございますでしょうか?
B:
Yes, I would be happy to attend. Please send me the details.
はい、喜んで出席させていただきます。詳細をお送りください。
A:
What would you be doing if it rains this weekend?
もし今週末雨が降ったら、何をしているだろう?
B:
I would probably be staying home and reading a book.
たぶん、家にいて本を読んでいるだろうね。
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