/kʊd biː 'viːɪŋ/
could be V-ING
couldはしばしば弱く「クッ(ド)」のように発音されます。beは「ビー」と発音され、文全体では後のV-ingの動詞部分にアクセントが置かれることが多いです。
"Expresses a possibility or a likelihood that an action is currently in progress, or that it will be in progress at some point in the future. It implies a degree of uncertainty."
ニュアンス・使い方
この表現は、現在進行中の事柄や、将来のある時点で行われているであろう事柄について、不確かな推量や可能性を述べる際に使われます。確信度は高くなく、「〜かもしれない」という控えめなニュアンスを含みます。相手への配慮を示す際や、断定を避ける場合に特に役立ちます。比較的ニュートラルな表現で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブスピーカーは、断定を避けたい時や、状況が不明確な時にこの形を自然と選びます。may be V-ing と似ていますが、could be V-ing の方がやや可能性が低い、またはより不確実な印象を与えることがあります。
He's not answering his phone. He could be sleeping right now.
彼は電話に出ないね。今、寝ているのかもしれません。
They could be having dinner at their favorite restaurant.
彼らはお気に入りのレストランで夕食を食べているところかもしれません。
It's getting late. The train could be arriving any minute now.
もう遅い時間だ。電車は今にも到着するかもしれません。
She could be studying for her final exams all weekend.
彼女は週末ずっと期末試験の勉強をしているかもしれません。
You could be feeling tired after that long flight.
その長いフライトの後で、疲れているかもしれませんね。
My car battery could be dying; it's making a strange sound.
車のバッテリーが切れかかっているのかもしれません。変な音がしています。
The development team could be finalizing the new features as we speak.
開発チームはまさに今、新機能の最終調整を行っているところかもしれません。
Our competitors could be planning a similar marketing campaign.
競合他社も同様のマーケティングキャンペーンを計画している可能性があります。
The committee could be discussing the budget proposal at this moment.
委員会はまさに今、予算案を議論している最中かもしれません。
Significant demographic shifts could be occurring in the region over the next decade.
今後10年間で、その地域では重大な人口構成の変化が起こっている可能性があります。
「may be V-ing」も「〜しているかもしれない」という推量を表しますが、「could be V-ing」よりも可能性がやや高い、または同程度の確信度で使われることがあります。ただし、多くの場合、互換性があります。
「might be V-ing」は「may be V-ing」とほぼ同じ意味で使われますが、しばしば「may be V-ing」よりも可能性が低い、またはより不確実なニュアンスを帯びることがあります。三者の中では最も可能性が低い推量を表すことが多いです。
「must be V-ing」は「〜しているに違いない」という、強い確信を伴う推量を表します。状況証拠に基づいて、非常に可能性が高いと判断される場合に使われ、「could be V-ing」よりも確信度が格段に高い表現です。
「should be V-ing」は「〜しているはずだ」という推量を表しますが、期待や当然そうあるべきだというニュアンスを含みます。何らかの計画や規則に基づいてそうであると考える場合に使われ、単なる可能性を示す「could be V-ing」とは異なります。
助動詞 'could' の後で進行形を使う場合、動詞の原形 'be' を忘れないようにしましょう。'could' の後ろには動詞の原形が来るというルールがあり、進行形を作る 'be' も原形である必要があります。
助動詞 'could' の後に 'to' を入れるのは間違いです。助動詞の後は直接動詞の原形が続きます。不定詞の 'to' は不要です。
助動詞 'could' の後は常に動詞の原形が来ます。主語が 'she' であっても 'is' ではなく 'be' を使います。
A:
Where's John? He was supposed to be here by now.
ジョンはどこ?もうここにいるはずなのに。
B:
Hmm, he could be stuck in traffic. It's rush hour.
うーん、渋滞にはまっているのかもしれないね。今、ラッシュアワーだから。
A:
Do we have an update on the Q3 sales figures?
第3四半期の売上高の最新情報はありますか?
B:
Not yet. The team could be analyzing the data as we speak. I'll check with them.
まだです。チームはまさに今、データを分析しているところかもしれません。確認してみます。
A:
What do you think we'll be doing next summer?
来年の夏、私たちは何をしていると思う?
B:
We could be exploring Europe, or maybe just relaxing on a quiet beach. Who knows!
ヨーロッパを巡っているかもしれないし、もしかしたら静かなビーチでくつろいでいるだけかもしれないね。どうなることやら!
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