/woʊnt hæf tə duː/
WON'T have to DO
「won't」は「ウォウント」のように強めに発音します。「have to」は弱く「ハフトゥ」または「ハフタ」のように聞こえることが多く、特に「v」の音が「f」に変化する同化が起こりやすいです。最後の「do」も強調しない限りは短く発音されます。
"You will not be obligated or required to perform a specific action or task in the future; you will be free from the necessity of doing something."
ニュアンス・使い方
この表現は、未来において、ある行為を行う義務や必要がなくなることを表します。多くの場合、状況の変化や計画の変更により、以前は必要だったことが不要になった際に使われます。そのため、これを使う際には、解放感や安堵感、あるいは手間が省けることへのポジティブな気持ちを示すことが多いです。カジュアルな日常会話からビジネスシーンにおけるタスクの変更説明まで、幅広い場面で自然に使えますが、口語的な響きが強いです。ネイティブスピーカーにとっては非常に一般的で、日常的に頻繁に耳にする表現です。
Great news! We won't have to work overtime this week.
朗報です!今週は残業しなくて済みそうです。
If the weather stays nice, we won't have to cancel our picnic.
天気がこのまま良ければ、ピクニックを中止しなくて済むでしょう。
With the new software, you won't have to manually input data anymore.
新しいソフトウェアのおかげで、もう手作業でデータを入力する必要がなくなりますよ。
They said we won't have to pay extra for the upgrade.
アップグレードに追加料金を払う必要はないと言っていました。
Once the project is approved, you won't have to submit daily reports.
プロジェクトが承認されれば、日報を提出する必要はなくなります。
I'm relieved I won't have to go to that boring meeting next week.
来週のあの退屈な会議に行かなくて済むので、ホッとしています。
If you finish your homework now, you won't have to worry about it tomorrow.
今宿題を終えれば、明日は心配しなくて済みますよ。
The new policy means we won't have to fill out so many forms.
新方針により、そんなに多くの書類を記入する必要がなくなります。
You won't have to wear a jacket inside the restaurant; it's quite warm.
レストランの中ではジャケットを着る必要はありません、とても暖かいです。
Thanks to the early completion, we won't have to rush at the last minute.
早期完了のおかげで、土壇場で急ぐ必要がなくなります。
「won't have to do」と意味は非常に似ており、多くの場合互換性があります。「have to」が「義務」や「必然性」に焦点を当てるのに対し、「need to」は「必要性」に焦点を当てます。厳密には「won't need to do」の方がわずかにフォーマルな響きを持つことがあります。
「〜することを要求されないだろう」という意味で、よりフォーマルな表現です。規則、法律、公式な指示などに基づいた義務の否定を表す際に使われます。書面や公式なアナウンスでよく見られます。
「〜する義務を免除されるだろう」という意味で、特に許可や公式な免除のニュアンスが強いです。よりフォーマルな文脈で使われ、「〜しなくて済む」というよりも「〜しなくてよいと認められる」という響きがあります。
「〜することを避けることができる」という意味で、「won't have to」が状況の変化によって義務がなくなるという受動的な意味合いも含むのに対し、「can avoid doing」は積極的に「〜しない選択ができる」という能動的な選択や可能性を指します。
助動詞 'won't' (will not) の後には動詞の原形が続きます。主語が三人称単数であっても、'has' ではなく 'have' を使います。
'have to' の後には動詞の原形(不定詞)が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
受動態にする場合は、'won't have to' の後に 'be' + 過去分詞が続きます。また、主語と動詞の関係性に注意し、能動態と受動態を適切に使い分けましょう。
A:
Are we still meeting at the cafe tomorrow morning?
明日午前中にまだカフェで会う予定?
B:
Good news! Sarah just called and said she can pick up the tickets. So, we won't have to go to the station first.
朗報だよ!サラから電話があって、彼女が先にチケットを取りに行ってくれるって。だから、最初に駅に行く必要はなくなるよ。
A:
Is it true that the new system will automate the monthly reports?
新しいシステムで月次報告書が自動化されるって本当ですか?
B:
Yes, that's right! After it's fully implemented, we won't have to spend hours compiling data anymore. It'll save us so much time.
はい、その通りです!完全に導入されたら、もうデータ集計に何時間も費やす必要はなくなりますよ。かなりの時間節約になります。
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