〜している間に、〜と同時に、その一方で、〜だけれども
/waɪlst/
WHILST
「ホワイルスト」ではなく、「ワィルスト」のように発音します。最初の音節「whi」に強勢を置き、「ワ」と「ヒ」の中間のような音から「アイ」へと滑らかにつなげます。「L」は舌先を上前歯の裏に付けて発音し、「ST」は息をしっかり止めてから出すように意識すると自然です。
He read whilst waiting for the bus.
彼はバスを待ちながら読書しました。
She sang whilst cooking dinner happily.
彼女は夕食を作りながら楽しそうに歌いました。
Whilst abroad, he learned much culture.
海外にいる間、彼は多くの文化を学びました。
They talked whilst having their morning coffee.
彼らは朝のコーヒーを飲みながら話しました。
One team worked, whilst others rested.
一方のチームは働き、他は休んでいました。
Whilst I agree, I have some concerns.
同意しますが、いくつかの懸念があります。
Please note this, whilst reviewing the document.
書類をご確認の際、これにご留意ください。
Whilst some prefer, others decline the offer.
一部は好みますが、他は申し出を断ります。
Consider this whilst preparing the final report.
最終報告書の作成中、これをご考慮ください。
Whilst rare, this outcome is indeed possible.
稀ではありますが、この結果は確かに可能です。
`whilst` は接続詞なので、後に `so` などの別の接続詞や接続副詞は不要です。従属節を導き、主節と自然につながります。
`whilst` の後には完全な節(主語+動詞)が続くのが一般的です。`whilst in Japan` のように省略形も可能ですが、よりフォーマルな文脈では省略せずに使用することが推奨されます。
`whilst` と `while` はどちらも「〜している間」や「〜である一方で」という意味の接続詞で、ほとんど同じ意味で使われます。しかし、`whilst` は主に英国英語で使われ、`while` よりもややフォーマルで文語的な響きがあります。米国英語では `while` が圧倒的に一般的です。
この単語には派生語がありません
`whilst` は、古英語の `hwīl`(期間、時間)に副詞的属格語尾の `-s` がつき、さらに過去分詞の `-t` に似た要素が結合してできた語です。`while` と同じ語源を持ちますが、`whilst` は特に英国英語において、`while` よりもややフォーマルで文語的なニュアンスを持つようになりました。
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