/wʌt kæn wiː/
WHAT can WE
「what」と「we」に強勢が置かれることが多く、「can」は弱形 /kən/ で発音されることも多いです。続く動詞によって全体のイントネーションやリズムが変わりますが、「what can we」の部分は比較的フラットに、または最初の「what」に強勢を置いて発音される傾向があります。
"A question pattern used to ask for suggestions, possibilities, or courses of action that 'we' (the speaker and others) can take in a given situation, often seeking a solution or a plan."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状況において「私たち」がどのような行動を取れるか、何をすべきか、あるいはどのような選択肢があるかを尋ねる際に使われます。問題解決、計画立案、アイデア出し、協力の呼びかけなど、非常に幅広い場面で活用できます。フォーマル度もニュートラルで、ビジネスシーンから日常会話まで、どんな相手に対しても自然に使うことができます。困った時や、皆で協力して何かを決めたい時に特に有効で、相手に意見や提案を促すニュアンスを含みます。
We missed the last train. What can we do now?
終電を逃してしまいました。今、私たちはどうすればいいでしょうか?
The project deadline is tomorrow and we're not finished. What can we do?
プロジェクトの締め切りは明日なのに終わっていません。どうすればよいでしょうか?
We have an extra day in London. What can we see?
ロンドンにもう一日滞在できます。何を観光できますか?
Our customers are complaining about the new service. What can we do to improve it?
お客様が新しいサービスについて不満を言っています。改善するために何ができますか?
This room is too small for all of us. What can we arrange?
この部屋は私たち全員には狭すぎます。どう配置しましょうか?
There's a problem with the new software update. What can we expect?
新しいソフトウェアのアップデートに問題があります。何を予測できますか?
We're planning a surprise party for Sarah. What can we prepare?
サラのためにサプライズパーティーを計画しています。何を準備しましょうか?
The team needs a new strategy. What can we propose to the management?
チームは新しい戦略が必要です。経営陣に何を提案できますか?
The patient's condition is worsening. What can we do to stabilize him?
患者の状態が悪化しています。彼を安定させるために何ができますか?
We need to address climate change. What can we contribute as individuals?
気候変動に取り組む必要があります。個人として何が貢献できますか?
「what can we v?」は「何を(する)?」と行動の内容や対象を問うのに対し、「How can we v?」は「どのように(する)?」と行動の方法や手段、プロセスを問います。例: What can we do?(何をしようか?) vs How can we do it?(どうやってそれをしようか?)。質問の焦点が異なります。
「what can we v?」は可能性や選択肢を尋ねるのに対し、「What should we do?」は「何をすべきか?」と、より強い義務や最適な行動、アドバイスを求めるニュアンスがあります。「can」は「できること」を、「should」は「すべきこと」を指します。
この表現は「私たちは何をしますか?」と、現在の状況下での次の行動や習慣的な行動を直接的に問う場合によく使われます。「can」が含まれない分、選択肢や可能性を探るよりも、現状に対する具体的な行動を求めるニュアンスが強いです。
主語が「we(私たち)」から「I(私)」に変わります。「What can we do?」がチームやグループとしての行動を問うのに対し、「What can I do?」は自分自身が何をできるか、または助けを申し出る際に使われます。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が直接来ます。不定詞の 'to' は不要です。
疑問文の語順では、疑問詞 'what' の後に助動詞 'can' が来て、その後に主語 'we' が続きます。平叙文の語順とは異なります。
助動詞 'can' の後には動詞の原形が来るため、動名詞(-ing形)は使いません。
A:
It's going to rain all weekend.
週末はずっと雨が降りそうだよ。
B:
Oh no! We planned to go hiking. What can we do instead?
えー!ハイキングに行く予定だったのに。代わりに何ができるかな?
A:
The client requested an urgent change, and it put us behind schedule.
クライアントが緊急の変更を要求してきて、スケジュールが遅れています。
B:
I see. What can we do to catch up by the deadline?
なるほど。締め切りまでに追いつくために何ができますか?
A:
None of the houses we've seen so far really fit all our needs.
これまでに見た家はどれも私たちの全てのニーズに合わないわね。
B:
Hmm. What can we compromise on? Maybe location or size?
うーん。何を妥協できますか?場所とか広さとか?
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード