/wiː wɜːr viː ɪŋ/
we WERE V-ing
「we were」の「were」は、会話ではしばしば弱く「wər」のように発音されます。続く動詞の-ing形に意味上の強勢が置かれることが多いです。例えば「we were TALKING」のように発音されます。
"Used to describe an action or state that was in progress at a specific point in the past, or an action that continued over a period of time in the past."
ニュアンス・使い方
この表現は「私たちが〜していた」という過去の進行中の状態や動作を描写する際に非常に広く使われます。単なる事実を述べる過去形(We talked. 私たちは話した。)とは異なり、その動作が「進行中だった」という時間的なニュアンスが強調されます。物語の背景描写や、何か別の出来事が起こったときに「まさにその時何が進行中だったか」を説明するのに便利です。 フォーマル度:非常に一般的で、フォーマル、ビジネス、カジュアルを問わずあらゆる場面で自然に使われます。 ネイティブがどう感じるか:過去の出来事を具体的に、生き生きと描写するための基礎的な文法構造として自然に認識されます。
We were watching a movie when the power went out.
停電した時、私たちは映画を見ていました。
Last night, we were discussing our travel plans for next year.
昨夜、私たちは来年の旅行計画について話し合っていました。
They arrived while we were having dinner.
彼らが着いた時、私たちは夕食を食べているところでした。
We were living in London at that time.
その当時、私たちはロンドンに住んでいました。
For a long time, we were trying to find a solution.
長い間、私たちは解決策を見つけようとしていました。
When you called, we were just about to leave.
あなたから電話があった時、私たちはちょうど出発するところでした。
During the meeting, we were reviewing the quarterly reports.
会議中、私たちは四半期報告書を確認していました。
We were collaborating on the project for several months.
私たちは数ヶ月間そのプロジェクトで共同作業をしていました。
At the moment of the incident, we were preparing the presentation materials.
その出来事が起こった時、私たちはプレゼンテーション資料を準備していました。
We were continuously monitoring the situation throughout the night.
私たちは一晩中、継続的に状況を監視していました。
「we were v ing」は過去の特定の時点で進行中だった動作や状況を表すのに対し、「we V ed」(単純過去形)は過去の完了した動作や事実、習慣を表します。進行形は「〜していた最中」という継続感を強調しますが、単純過去形は「〜した」という完結した動作に焦点を当てます。
「we were v ing」が過去のある時点に限定された進行中の動作を表すのに対し、「we have been v ing」は過去から現在まで継続している動作、または過去に始まり現在も関連のある動作を表します。時間軸が異なります。
「we were v ing」が過去のある時点での進行動作を表すのに対し、「we had been v ing」は過去のさらに前の時点から、過去のある時点まで継続していた動作を表します。より複雑な時制関係を示す際に使われます。
「we were v ing」は過去の一時的な進行動作を示すことが多いですが、「we used to V」は過去に習慣的に行っていたことや、過去の状態を表し、現在はそうではないというニュアンスを含みます。一時的なものと習慣的なもので使い分けます。
「know」のような状態動詞(state verbs)は、通常、進行形にはしません。感情、感覚、所有、思考などを表す動詞の多くがこれに該当します。
電話が鳴った時(一瞬の動作)に、夕食を食べている(進行中の動作)状態だったことを表すには、進行形を使います。単純過去形だと「電話が鳴ってから夕食を食べた」というように、動作の順序が変わってしまいます。
単に「昨日公園に行った」という完了した過去の事実を述べる場合は、単純過去形を使います。「were going」は、何かが起こった時に進行中だった状況を表すのが主な役割です。
A:
What were you doing when I called you last night?
昨夜電話した時、何してたの?
B:
Oh, we were actually just finishing dinner and about to watch a movie.
ああ、ちょうど夕食を終えて映画を見ようとしているところだったんだ。
A:
Could you tell us about the progress at that specific point?
その時点での進捗状況について教えていただけますか?
B:
Certainly. We were actively collecting data and analyzing the preliminary results.
もちろんです。私たちは積極的にデータを収集し、予備的な結果を分析していました。
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