/wiː ʃæl nɒt/
we SHALL NOT (verb)
「shall」と「not」を特に強く発音することで、強い決意や禁止のニュアンスが強調されます。全体的に固く、重々しい印象を与える発音です。
"A highly formal and emphatic expression used to convey a strong determination, resolute refusal, or strict prohibition regarding a future action. It often appears in declarations, speeches, or solemn promises."
ニュアンス・使い方
この表現は、現代英語では非常にフォーマルかつ古風な響きを持ち、日常会話で使われることはほとんどありません。主に、国家や組織のリーダーが国民やメンバーに対して、揺るぎない決意や厳格な禁止を宣言する際に用いられます。歴史的な声明、政治演説、法律文書、あるいは文学作品などで見られます。話者の強い意志、断固たる拒絶、あるいは道徳的・法的な義務感を表し、非常に重々しく、権威的な印象を与えます。単なる未来の否定ではなく、「決してそうしない」「そうするべきではない」という強い信念が込められています。
We shall not falter in our pursuit of justice.
私たちは正義の追求において決して揺らぐことはないでしょう。
We shall not allow this injustice to stand.
私たちはこの不正義を容認しないでしょう。
We shall not forget the sacrifices made for our freedom.
私たちは自由のために払われた犠牲を忘れないでしょう。
We shall not yield to threats or intimidation.
私たちは脅威や威嚇に屈することはないでしょう。
The regulations state that we shall not disclose confidential information.
規定には、機密情報を開示してはならないと明記されています。
As a company, we shall not compromise on quality.
企業として、私たちは品質に妥協することはないでしょう。
We shall not rest until our mission is accomplished.
私たちは使命が達成されるまで休むことはないでしょう。
The ancient prophecy declared, 'We shall not know peace until the two kingdoms unite.'
古の予言は「二つの王国が結びつくまで、我々は平和を知ることはないだろう」と告げた。
In this sacred hall, we shall not utter words of hatred.
この聖なる場所で、私たちは憎しみの言葉を口にしないでしょう。
「will not」は一般的な未来の否定や意志を表します。フォーマル度は「shall not」よりも低く、強い決意や厳格な禁止というよりは、単に「〜しないだろう」という意図を示す際に使われます。現代英語の日常会話ではこちらが一般的です。
「must not」は強い禁止や義務の否定を表します。外部からの規則、道徳的な制約、あるいは強い忠告として「〜してはならない」という意味合いが強いです。「shall not」は話し手自身の揺るぎない決意や宣言のニュアンスが強い点で異なります。
「cannot」は能力的な不可能性や、道義的な不可能性を示します。「〜することができない」という意味で、「shall not」が示す「〜しないだろう」という強い意思や禁止とはニュアンスが異なります。
「be not to v」は、計画、指示、あるいは命令によって「〜してはならない」という禁止を表します。少しフォーマルな響きがありますが、「shall not」ほど古風で断固たる宣言のニュアンスはありません。
「we shall not v」は非常にフォーマルで古風な表現です。日常会話で使うと、大げさで不自然に聞こえます。現代の口語では「will not (won't)」や「should not (shouldn't)」を使うのが適切です。
助動詞 shall の後には、不定詞の to をつけずに動詞の原形が続きます。to は不要です。
A:
Our nation faces significant challenges. What is our unwavering stance?
我が国は重大な課題に直面しています。我々の揺るぎない立場は何でしょうか?
B:
We shall not compromise on our core values for any short-term gain.
いかなる短期的な利益のためにも、我々の核となる価値観を妥協することはないでしょう。
A:
The board has approved the new ethical guidelines. How will we enforce them?
取締役会は新しい倫理ガイドラインを承認しました。どのように施行しますか?
B:
Every employee must understand that we shall not tolerate any form of discrimination within our organization.
全ての従業員は、我々が組織内でのいかなる形態の差別も容認しないことを理解しなければなりません。
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