/wi ˈrɛərli/
we RARELY v ed
「rarely(レアリー)」は、「r」と「l」の音が続くので、滑らかに発音する練習をしましょう。舌を丸める「r」と、舌先を上顎につける「l」を意識すると自然です。「v ed」の部分は、入る動詞の過去形によって発音が異なります。
"This phrase describes an action or event that occurred very infrequently or almost never in the past. It highlights the rare occurrence of the specified verb's action."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去において何かをする頻度が「非常に少なかった」「ほとんどなかった」ということを述べる際に使われます。単に頻度が低いという事実を伝えるだけでなく、それが珍しい出来事だった、あるいは期待に反して行われなかった、といったニュアンスを含むことがあります。少し残念な気持ちや、特別なことだったという強調を示す場合もあります。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使え、フォーマル度は文脈によって調整されます。
In our student days, we rarely ate out because we wanted to save money.
学生時代、私たちはお金を節約したかったので、めったに外食しませんでした。
Before the pandemic, we rarely worked from home, but now it's common.
パンデミックの前は、私たちはめったに在宅勤務をしませんでしたが、今ではそれが普通です。
Growing up, we rarely watched TV during weekdays; our parents encouraged reading.
子供の頃、私たちは平日にめったにテレビを見ませんでした。両親が読書を勧めていたからです。
We rarely argued when we lived together; we always found common ground.
一緒に住んでいた頃、私たちはめったに口論しませんでした。いつも妥協点を見つけていましたから。
During that project, we rarely encountered such critical issues, which was fortunate.
あのプロジェクト中、私たちはめったにそのような重大な問題に遭遇しませんでした。幸運でした。
Historically, we rarely intervened in the internal affairs of other nations.
歴史的に見て、私たちは他国の内政にめったに干渉しませんでした。
Prior to the policy change, we rarely approved exceptions to the standard procedure.
方針変更前は、標準手順に対する例外を私たちが承認することはめったにありませんでした。
When we went camping, we rarely saw other people; it was always very peaceful.
キャンプに行った時、私たちはめったに他の人を見かけませんでした。いつもとても平和でした。
As children, we rarely questioned our parents' decisions.
子供の頃、私たちは両親の決断にめったに疑問を抱きませんでした。
Before this discovery, we rarely considered this material for such applications.
この発見以前は、私たちはこの材料をそのような用途に使うことはめったに考えていませんでした。
「we rarely v ed」とほぼ同じ意味で、「めったに〜しなかった」という過去の低頻度を表します。「hardly ever」の方が口語的で、より「ほとんど全く〜ない」という強調のニュアンスが強い場合があります。
「we rarely v ed」と同じく「めったに〜しなかった」という意味ですが、「seldom」は「rarely」よりもややフォーマルで、文章語的な響きがあります。日常会話よりは書き言葉で使われることが多いです。
「私たちはほとんど決して〜しなかった」という意味で、「rarely」よりも「ゼロに近い」という強調のニュアンスが強く、より感情的に「ほぼ全くなかった」と伝えたいときに使われます。
「私たちはあまり〜しなかった」という意味で、「rarely」ほど頻度が低いわけではなく、「しばしばではなかった」という程度を表します。否定形を使うため、「rarely」よりも直接的な表現になりますが、頻度は「rarely」より高いことを示唆します。
「rarely」はそれ自体が否定的な意味を持つ副詞(「めったに〜ない」)なので、「didn't」のような否定の助動詞と一緒に使うと二重否定になり、不自然です。動詞は肯定形で使いましょう。
「rarely」が修飾するのは過去の出来事や習慣なので、動詞は過去形にすることが一般的です。「v ed」の形で使います。
「rarely」のような頻度を表す副詞は、一般動詞の前に置くのが自然な語順です。主語と動詞の間に挟む形を意識しましょう。
A:
Do you remember our college days? We were always so busy!
大学時代を覚えてる?いつも忙しかったね!
B:
Definitely! We rarely got much sleep, but we made so many memories.
もちろん!私たち、めったにちゃんと寝なかったけど、たくさんの思い出ができたよね。
A:
That last project was quite challenging, wasn't it?
あの前のプロジェクトはかなり大変でしたね?
B:
Indeed. Fortunately, we rarely missed deadlines, even with all the pressure.
本当に。幸いなことに、私たちはあのプレッシャーの中でも、めったに締め切りを破りませんでした。
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