/wiː ɔːt tuː viː/
we OUGHT to V
「we」は軽く発音し、「ought」をはっきりと発音します。「to」は弱く発音されることが多いです。文脈によって「V(動詞)」の部分も強調されることがあります。
"Used to express a moral obligation, duty, or what is advisable for us to do; it often suggests a course of action that is considered right or proper."
ニュアンス・使い方
「we ought to v」は、「私たち(集合体としてのグループ、社会など)が、道徳的・倫理的な観点から、あるいは状況を考慮した上で、〜すべきである」という義務感や推奨を表します。単なる個人的な意見である「I think we should」よりも、より客観的な正当性や共通認識に基づいた提案のニュアンスが強いです。フォーマルな場面や、公共の利益、社会的な責任について話す際によく使われますが、友人間のカジュアルな会話でも、少し丁寧な助言として用いられることがあります。命令というよりは、穏やかながらも強い推奨の気持ちが込められています。
We ought to start saving money for our future.
私たちは将来のために貯金を始めるべきです。
We ought to apologize for our mistake.
私たちは自分たちの過ちを謝罪すべきです。
We ought to consider all options before making a decision.
私たちは決定を下す前にすべての選択肢を考慮すべきです。
As a community, we ought to support local businesses.
地域社会として、私たちは地元企業を支援すべきです。
We ought to ensure that everyone has equal opportunities.
私たちは全員が平等な機会を持つことを保証すべきです。
We ought to leave soon if we want to avoid traffic.
渋滞を避けたければ、私たちはそろそろ出発すべきです。
We ought to review the safety protocols regularly.
私たちは安全プロトコルを定期的に見直すべきです。
Before criticizing, we ought to try to understand their perspective.
批判する前に、私たちは彼らの視点を理解しようとすべきです。
We ought to develop sustainable practices for future generations.
私たちは将来の世代のために持続可能な慣行を開発すべきです。
Don't you think we ought to take a break?
休憩を取るべきだと思いませんか?
「we should v」は「we ought to v」とほぼ同じ意味で使われますが、「should」の方がより一般的で口語的です。「ought to」は「should」よりも、道徳的・倫理的な義務感や、より強い推奨のニュアンスを含むことがあります。フォーマルな場面や、少し硬い表現をしたい時に「ought to」が選ばれる傾向があります。
「we must v」は「私たちは〜しなければならない」という、より強い義務や必要性を表します。「ought to」が「〜すべき」という推奨に近いニュアンスであるのに対し、「must」は選択の余地が少ない、避けられない義務や規則を示唆します。
「we have to v」も「私たちは〜しなければならない」という意味ですが、「must」が話者の主観的な義務感を表すのに対し、「have to」は客観的な状況や外部からの強制によって生じる義務を表します。例えば、規則や法律、状況的な必要性などです。「ought to」よりも義務感が強い点で異なります。
「we could v」は「私たちは〜することもできる」という可能性や提案を表します。「ought to」が「〜すべき」という推奨や義務のニュアンスであるのに対し、「could」はより選択肢の一つとして柔らかく提案する際に使われます。義務感はほとんどありません。
「ought」の後に動詞の原形が続く場合、必ず「to」が必要です。これは「ought to」で一つの助動詞として機能します。
「ought to」の後には、動詞の原型(base form)が続きます。動名詞(-ing形)は使いません。
「ought to」の否定形は「ought not to v」の形を使います。「do not」を使って否定する動詞とは異なるので注意が必要です。短縮形は「oughtn't to v」ですが、あまり一般的ではありません。
A:
What should we do this weekend?
今週末、何しようか?
B:
The weather looks good. We ought to go hiking.
天気が良さそうだね。ハイキングに行くべきだよ。
A:
Our team's productivity has been a bit low recently.
最近、私たちのチームの生産性が少し落ちているね。
B:
Yes, I agree. We ought to have a brainstorming session to find new ideas.
はい、同感です。新しいアイデアを見つけるためにブレインストーミングのセッションを持つべきです。
A:
Did you see the news about climate change? It's really concerning.
気候変動のニュース見た?本当に心配だね。
B:
Absolutely. We ought to do more to protect our planet.
全くその通りです。私たちは地球を守るためにもっと行動すべきです。
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