/wiː niːd tə/
we NEED tə V
「need」を最も強くはっきりと発音します。「to」は「タ」や「ダ」のように弱く短く発音されることが多いです。
"Used to express a necessity or obligation for a group of people, including the speaker, to perform a specific action or achieve a particular goal."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話し手を含むグループ全体にとって、ある行動が「必要である」または「行うべきである」という義務や要求を伝える際に使われます。強い命令ではなく、共通の目標達成や問題解決に向けて協調的な行動を促すニュアンスが強いです。日常会話からビジネスシーンまで幅広く利用でき、相手に協力や理解を求める際に適しています。「must」や「have to」に比べて、強制的な印象は薄く、より柔らかい提案として機能します。ネイティブは、この表現を使うことで、話し手が現状認識に基づいて建設的な解決策を提案し、グループ全体を巻き込もうとしていると感じ取ります。
We need to go grocery shopping later.
後で食料品の買い物に行く必要がありますね。
We need to talk about our vacation plans soon.
そろそろ休暇の計画について話し合う必要がありますね。
We need to clean up this mess before mom gets home.
お母さんが帰ってくる前に、この散らかった状態を片付ける必要があります。
We need to find a new restaurant for dinner tonight.
今夜の夕食に新しいレストランを見つける必要がありますね。
We need to practice more if we want to win the game.
試合に勝ちたいなら、もっと練習する必要があります。
We need to finalize the report by Friday.
金曜日までにレポートを完成させる必要があります。
We need to implement a new marketing strategy to boost sales.
売上を伸ばすために、新しいマーケティング戦略を実施する必要があります。
We need to address these issues in our next team meeting.
次のチーム会議でこれらの問題に対処する必要があります。
We need to reconsider our approach to ensure long-term sustainability.
長期的な持続可能性を確保するため、我々のアプローチを再検討する必要があります。
We need to adhere to the regulations set forth by the committee.
委員会が定める規制を遵守する必要があります。
「〜すべきだ」という意味で、提案やアドバイスのニュアンスが強いです。「need to」が客観的な必要性や義務を指すのに対し、「should」は道徳的・個人的な推奨や良いと思われる行動を指すことが多いです。「need to」の方が、より具体的な行動への要求や切迫感があります。
「〜しなければならない」という強い義務や強制を表します。外部からの規則や状況によって強いられるニュアンスが強く、「need to」よりも選択の余地がないと感じさせます。「need to」は必要性からくる義務ですが、「have to」は避けられない義務感があります。
「〜しなければならない」という最も強い義務や必要性を表します。話し手の強い意志や、法律・規則といった絶対的な義務に対して使われることが多いです。「have to」よりもさらにフォーマルで堅い印象を与え、口語では「have to」が使われることが多いです。
「私たちにとって〜することが必要だ」という意味で、「we need to v」よりも客観的でフォーマルな響きがあります。ビジネス文書や公式な発表などで使われることが多く、口語ではやや堅苦しい印象を与える場合があります。「need to」は行動を促す直接的な表現ですが、「it's necessary for us to」は状況の必要性をより論理的に説明する際に使われます。
「need」の後に動詞が続く場合、「〜する必要がある」という意味では必ず「to + 動詞の原形」を使います。動名詞(-ing形)は「〜される必要がある」という受動的な意味で使う場合に限定されます(例: The car needs washing.)。
「to」の後には必ず動詞の原形が来ます。主語が三人称単数であっても「goes」のように変化させる必要はありません。
「need to V」は「〜する必要がある」という意味で、助動詞のように機能します。be動詞と合わせて使う必要はありません。
A:
Alright team, we need to finish the presentation by Monday morning.
よし、みんな、月曜の朝までにプレゼンテーションを完成させる必要があります。
B:
Understood. We also need to assign roles for who covers which section.
承知しました。どのセクションを担当するか、役割分担も決める必要がありますね。
A:
Our fridge is almost empty. We need to go shopping today.
冷蔵庫がほとんど空だよ。今日買い物に行く必要があるね。
B:
Yeah, definitely. And we need to decide what to cook for dinner too.
うん、絶対。あと、夕食に何を作るかも決める必要があるね。
A:
The current system is causing too many delays. We need to find a more efficient solution.
現在のシステムは遅延が多すぎます。もっと効率的な解決策を見つける必要があります。
B:
I agree. We need to schedule a brainstorming session for next week.
賛成です。来週、ブレインストーミングのセッションを予定する必要がありますね。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード