/wiː ˈnɪərli dɪd ɪt/
we NEARLY DID it
「we」は短く発音し、「nearly」と「did」に強勢を置きます。「it」は軽く添える程度で、前の「did」と連結して「ディディット」のようにも聞こえます。
"Used to express that a group of people or a team came very close to achieving a goal or succeeding in an endeavor, but ultimately failed to do so, often with a sense of regret or a near miss."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、目標達成に非常に近づいたが、残念ながら最終的に成功には至らなかった状況を表します。スポーツの試合で惜敗した時、プロジェクトがギリギリで失敗に終わった時、ゲームであと一歩でクリアできなかった時など、あと少しで手が届いたのにという「惜しさ」や「悔しさ」の感情を伴います。しかし、完全な失敗ではなく、その努力や成功への近さを評価するニュアンスも含まれることがあります。非常にカジュアルな日常会話で頻繁に使われ、フォーマルなビジネス文書には不向きですが、非公式な会話や会議では使われることもあります。ネイティブは、共感や軽い残念さを表現する際に自然にこの表現を使います。
We played really well, we nearly did it, but lost in the last minute.
本当に良いプレイをしたんです、あと少しで勝てたのに、最後の1分で負けてしまいました。
That was a tough exam. We nearly did it, but the last question stumped us.
あれは難しい試験だったね。もう少しでいけたのに、最後の問題でつまずいちゃった。
Oh man, we nearly did it! Just one more goal.
ああ、くそ、あと少しだったのに!あと1点だった。
The team worked hard; we nearly did it in the championship.
チームはよく頑張った。選手権で、もう少しで優勝できたのに。
We nearly did it, but the client decided to go with a different proposal at the last minute.
もう少しで契約できたのですが、クライアントが土壇場で別の提案を選んでしまいました。
After countless attempts, we nearly did it in that difficult game level.
何回も挑戦して、あの難しいゲームレベルで、もう少しでクリアできたのに。
The project almost reached completion. We nearly did it, but the budget ran out.
プロジェクトはほぼ完成に近づいていたんです。もう少しで終わったのに、予算が尽きてしまいました。
I thought we had the perfect solution, we nearly did it.
完璧な解決策だと思ったのに、もう少しで成功できたはずなんだ。
It was a close call. We nearly did it, but the timing wasn't right.
紙一重だったね。もう少しで成功したのに、タイミングが合わなかった。
Despite our best efforts, we nearly did it but couldn't secure the final funding.
最善を尽くしましたが、もう少しで達成できたのに、最終的な資金を確保できませんでした。
「nearly did it」と非常に近い意味ですが、「made it」は「成功する」「間に合う」といった結果そのものに焦点を当てることが多いです。ニュアンスの違いはわずかで、多くの文脈で互換性があります。
「あと一歩だった」「本当に近かった」という、成功までの物理的・時間的・精神的な距離の近さを強調します。「did it」のような具体的な行為への言及はなく、状況の切迫感を表現します。
「惜しくも逃した」というニュアンスが強く、成功の機会を逸したことに重点が置かれます。失敗の結果に直接言及する表現です。
「nearly did it」は通常、過去の出来事に対して「もう少しで〜できたのに」という後悔や惜しさを表現する際に使われるため、過去形「did」が適切です。
副詞「nearly」は、修飾する動詞句「did it」の直前に置くのが自然です。語順に注意しましょう。
A:
That was an intense game! Our team played so well.
すごい白熱した試合だったね!うちのチーム、よく頑張ったよ。
B:
Yeah, I really thought we had it. We nearly did it!
うん、本当に勝ったと思ったよ。あと少しだったのに!
A:
So, how did the final presentation go? Did we get the contract?
で、最終プレゼンテーションはどうだった?契約取れた?
B:
Not this time, unfortunately. We nearly did it, but they went with the competitor.
今回は残念ながらダメだった。もう少しでいけたのに、競合他社に決まったよ。
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