/wiː meɪ v/
we MAY v
「we」は軽く発音し、「may」を少し強調して発音します。その後に続く動詞の原形(v)は、文脈に応じて意味を伝えるように明瞭に発音します。
"This phrase indicates a possibility, probability, or a polite suggestion/permission for the group 'we' to perform a certain action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(we)が何かをする可能性があること、またはそうするかもしれないという不確実な未来を示唆する際に使われます。断定を避け、控えめに可能性を提示するニュアンスがあります。また、「~しても良いでしょう」という形で、相手に提案したり、自分たちに許可を与えたりする場面でも使用されます。 フォーマル度は「neutral」で、ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使えますが、特にビジネスや議論の場では、断定を避けて柔らかく意見を述べる際に重宝されます。ネイティブは、この表現を使うことで、聞き手に対して高圧的にならず、協力的な姿勢を示すと感じることが多いです。
We may need to reschedule the meeting.
私たちは会議を再調整する必要があるかもしれません。
If the weather improves, we may go for a walk.
天気が良くなれば、私たちは散歩に行くかもしれません。
We may find a solution if we work together.
協力すれば、私たちは解決策を見つけられるかもしれません。
We may consider alternative options for the project.
私たちはプロジェクトの代替案を検討するかもしれません。
Since it's getting late, we may as well head home.
もう遅いので、私たちは家に帰った方がいいかもしれません。
We may receive the test results next week.
私たちは来週、試験結果を受け取るかもしれません。
In this case, we may proceed with the original plan.
この場合、私たちは元の計画で進めてもよいでしょう。
We may encounter some difficulties during the migration process.
移行プロセス中にいくつかの困難に遭遇するかもしれません。
Given the current data, we may infer that demand will increase.
現在のデータから、私たちは需要が増加すると推測できるかもしれません。
We may take a short break after this task.
この作業の後、私たちは短い休憩を取ってもよいでしょう。
`may`よりも可能性が低い、またはより控えめなニュアンスを表します。不確実性がより強調されます。
可能性の他に、能力や提案の意味合いも持ちます。過去の可能性について話す場合にも使われます。
`may`よりも可能性が高いことを示唆しますが、断定は避けます。客観的な蓋然性を表現する際に使われます。
より客観的で具体的な証拠に基づいた可能性の高さを表します。`may`よりも確実性が高いと感じられます。
助動詞 'may' の後には動詞の原形が続きます。不定詞の 'to' は不要です。
助動詞 'may' の後には動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。
主語として 'we' を使います。目的格の 'us' は文頭の主語としては使いません。
助動詞 'may' の否定形は 'may not' です。 'don't' を使うのは誤りです。
A:
What should be our next step for the marketing campaign?
マーケティングキャンペーンの次のステップはどうすべきでしょうか?
B:
We may need to gather more customer feedback before making a final decision.
最終決定を下す前に、さらに顧客のフィードバックを集める必要があるかもしれません。
A:
Are you free this Saturday? We could go hiking.
今週の土曜日空いてる?ハイキングに行けるんだけど。
B:
I'm not sure yet. We may have family plans, but I'll let you know.
まだわからないんだ。家族の予定が入るかもしれないけど、また連絡するね。
A:
We're stuck on the introduction part of our presentation.
プレゼンテーションの導入部分で詰まってますね。
B:
We may try starting with a surprising statistic to grab the audience's attention.
聴衆の注意を引くために、驚くべき統計から始めてみるのもいいかもしれません。
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