/wiː maɪt nɒt/
we MIGHT NOT (v)
「might」は文脈によって弱く発音されることもありますが、「not」ははっきりと発音されることが多いです。助動詞の後に動詞の原形(v)が続きます。
"To express that there is a low probability of 'we' doing something or something happening to 'us'; to suggest that a certain action or state related to 'we' might not occur or be true. It conveys a tentative or uncertain negative possibility."
ニュアンス・使い方
私たちが何かをしない、またはある状況にならない可能性が低いことを、控えめに伝える表現です。断定を避けたい時や、相手に選択の余地を残したい時によく使われます。ネガティブな予測を柔らかく伝えたり、計画が変更になる可能性を示唆したりする際に役立ちます。丁寧さや配慮が感じられるため、ビジネスシーンから日常会話まで幅広く使われますが、強い確信がない場合に限られます。直接的な否定を避け、可能性の一つとして提示したい場合に最適です。
We might not have enough time to finish this today.
今日中にこれを終えるには十分な時間がないかもしれません。
We might not go to the party if it rains this weekend.
もし今週末雨が降ったら、私たちはパーティーに行かないかもしれません。
We might not be able to attend the morning session due to another commitment.
別の予定があるため、午前のセッションには出席できないかもしれません。
We might not see each other again for a long time after this trip.
この旅行の後、長い間会えないかもしれませんね。
We might not agree on every detail, but we can strive for a consensus.
全ての詳細に同意できないかもしれませんが、私たちは合意形成に努めることができます。
We might not get the chance to visit all the attractions on our itinerary.
旅程にある全てのアトラクションを訪れる機会はないかもしれません。
Based on the preliminary findings, we might not need to implement that change immediately.
予備調査結果に基づくと、その変更をすぐに実施する必要はないかもしれません。
With his new beard, we might not recognize him at first.
新しい髭だと、最初私たちは彼だと気づかないかもしれません。
We might not realize the full long-term impact of this policy for years to come.
この政策の長期的な影響を完全に理解するには、これから数年かかるかもしれません。
Considering the current market trends, we might not achieve the projected sales growth.
現在の市場トレンドを考慮すると、私たちは予測された売上成長を達成できないかもしれません。
We might not want to make a quick decision without gathering more information.
さらに多くの情報を集めずに、性急な決定を下したくないかもしれません。
We might not be fully aware of all the potential risks involved in this venture.
私たちはこのベンチャーに関わる潜在的なリスク全てを完全に認識していないかもしれません。
「might not」と「may not」はどちらも可能性の低さを示しますが、「may not」の方がわずかに可能性が高い、またはより一般的な不確実性を表す傾向があります。現代英語では意味上の大きな違いはなくなってきていますが、「might not」は仮定の状況や、より遠い可能性を示す際に使われることがあります。
「probably won't」は「might not」よりも「〜しないだろう」という可能性がかなり高いことを示します。「might not」はあくまで可能性の低い推測ですが、「probably won't」はより強い見込みや予測を表します。
「are unlikely to」はより客観的でフォーマルな表現で、統計やデータに基づいた可能性の低さを示す際によく使われます。「might not」はもう少し主観的な推測や、控えめな発言に適しています。フォーマルな文書や報告書で多く見られます。
「won't be able to」は「〜することができないだろう」と、能力や実現可能性の欠如を断定的に予測する表現です。「might not v」が「〜しないかもしれない」という可能性の低さを示すのに対し、こちらは実現が不可能であることを強く示唆します。原因が明確で、結果が予測できる場合に用いられます。
助動詞 might の後には動詞の原形が直接続きます。to不定詞は使いません。
助動詞の否定形は「助動詞 + not」の語順になります。
助動詞の後ろは動詞の原形(不定詞)が来るため、動名詞(-ing形)は使いません。
A:
Are you guys still planning to go camping this weekend?
今週末もキャンプに行く予定なの?
B:
We might not go. The weather forecast isn't looking good.
行かないかもしれません。天気予報があまり良くないんだ。
A:
Will we be able to meet the deadline with the current resources?
現在のリソースで締め切りに間に合いますか?
B:
We might not be able to, unless we reallocate some tasks or extend the deadline.
いくつかのタスクを再配分するか、締め切りを延長しない限り、間に合わないかもしれません。
A:
Do you think we'll have time to visit the museum after lunch?
昼食後に美術館に行く時間はありますかね?
B:
We might not. It's quite far from here, and we have a train to catch at 3 PM.
あまりないかもしれません。ここからかなり遠くて、午後3時の電車に乗らなければならないので。
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