/wiː duː viː/
we DO v
「do」を強く、はっきりと発音することで、強調の意味を表現します。続く動詞(v)も文脈によっては強調されます。
"Used in affirmative statements to emphasize the verb 'v' that follows 'do', indicating sincerity, confirmation, or correction of a misunderstanding. It adds force to the statement."
ニュアンス・使い方
この表現は、肯定文で動詞の意味を強調するために使われます。「本当に〜する」「実際に〜している」「確かに〜だ」といった強い気持ちや確信、あるいは相手の誤解を訂正する意図を含みます。通常は、相手がそうではないと考えているかもしれない状況や、自分の主張をより力強く伝えたい状況で用いられます。口語的によく使われますが、ビジネスシーンやフォーマルな場面でも、誠意や確信を示すために使われることがあります。ネイティブは、伝えたい感情や事実の重みに応じて「do」の強弱を調整します。
We do appreciate your patience and understanding.
皆様の忍耐とご理解に心より感謝申し上げます。
Honestly, we do try our best to resolve the issue quickly.
正直なところ、私たちは問題を迅速に解決するために最善を尽くしています。
You think we don't care? No, we do care deeply about our customers.
私たちが気にしていないとでも?いいえ、お客様のことを心から大切に思っています。
Even though it's tough, we do believe in making a difference.
たとえ大変でも、私たちは変化をもたらすことを信じています。
We do need to discuss this further before making a decision.
決定を下す前に、この件についてさらに話し合う必要があります。
We do hope you can join us for the celebration next month.
来月の祝賀会にぜひご参加いただければ幸いです。
Despite the challenges, we do enjoy working together as a team.
課題はありますが、私たちはチームとして一緒に働くことを本当に楽しんでいます。
We do understand your concerns regarding the new policy.
新方針に関する皆様のご懸念は承知しております。
We do make mistakes sometimes, but we always learn from them.
私たちは時々間違いを犯しますが、常にそこから学びます。
Please be assured, we do take your feedback very seriously.
ご安心ください、私たちは皆様のご意見を非常に真剣に受け止めております。
「truly」は「心から、本当に」という意味の副詞で、動詞の前に置いて強調します。「we do v」と同様に強い肯定を示しますが、「do」による強調は、しばしば相手の誤解を訂正するニュアンスを含みます。より感情的で詩的な響きを持つこともあります。
「really」は最も一般的な強調の副詞で、「本当に、非常に」という意味です。カジュアルな会話で頻繁に使われます。「we do v」も口語的ですが、「really」はより気軽な強調として用いられます。「do」の強調は、より公式な場面や、反論に対する強い主張にも使われやすいです。
「certainly」は「確かに、間違いなく」という強い確信を伴う強調です。客観的な事実や確実性を強調する際に使われます。一方、「we do v」は主観的な感情や意思、あるいは相手の誤解に対する訂正というニュアンスが強いです。
「actually」は「実際に、実は」という意味で、事実を強調したり、期待と異なる結果を述べたりする際に使われます。情報的な強調であり、「we do v」が持つ感情的な強調や訂正のニュアンスとは異なります。
強調の助動詞「do」を使った場合、続く動詞は必ず原形にする必要があります。過去形を強調する場合は「did」を使います。
付加疑問文では、強調の「do」は使わず、通常の助動詞のルールに従います。この場合は肯定文に対応する否定形の「don't we」が正しいです。
強調の「do」は肯定文でのみ使われます。否定文では、通常の否定形(do not/don't)を使います。二重に「do」を入れることはありません。
A:
Are you sure you guys want to go hiking? I thought you preferred the beach.
本当にハイキングに行きたいの?ビーチの方が好きだと思ってたけど。
B:
No, we do want to go hiking this time. We've been planning it for weeks!
いや、今回は本当にハイキングに行きたいんだ。何週間も前から計画してたんだよ!
A:
I'm concerned that this proposal might be too risky for the company.
この提案は会社にとってリスクが高すぎるのではないかと懸念しています。
B:
We do understand your concerns, but we've thoroughly analyzed the risks and have contingency plans.
ご懸念は承知しておりますが、リスクは徹底的に分析し、緊急時対応計画も立てております。
A:
I feel like my feedback isn't being taken seriously.
私の意見が真剣に受け止められていないように感じます。
B:
Please believe me, we do take your feedback very seriously. It helps us improve.
どうか信じてください、私たちは皆様のご意見を非常に真剣に受け止めています。それが改善に役立つのです。
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