/ˈwɔːtərɪŋ daʊn/
WA-ter-ing DOWN
「ウォー」と「ダウン」をはっきりと発音し、「ウォータリング」の「タ」は軽く発音するのがコツです。アメリカ英語では'water'の't'が'd'に近い音になることがあります。
"To add water to a liquid to make it less concentrated, less strong in flavor, or thinner in consistency."
ニュアンス・使い方
日常的な文脈で、飲み物やソース、絵の具などを文字通り薄める際に使われます。中立的な表現で、特にネガティブな含みはありません。料理、飲料、絵画などの具体的な状況で頻繁に聞かれ、製品の使用説明などにも登場します。
Could you water down the juice a bit? It's too sweet.
ジュースを少し薄めてくれますか?甘すぎます。
She watered down the paint to achieve a lighter shade for the background.
彼女は背景のためにより明るい色合いを出すために、絵の具を薄めました。
Don't water down the soup too much, or it will lose its rich flavor.
スープをあまり薄めすぎないでください、せっかくの濃厚な味がなくなってしまいますから。
The barista carefully watered down the espresso to make a perfect Americano.
バリスタは完璧なアメリカーノを作るために、エスプレッソを慎重に薄めました。
Watering down the concentrated cleaning solution can save money and prolong its use.
濃縮された洗浄液を薄めることで、費用を節約し、長く使うことができます。
The instruction manual specifies not to water down the disinfectant beyond a certain ratio.
取扱説明書には、消毒液を一定の割合以上に薄めないようにと記載されています。
To prepare the baby formula, you need to follow the instructions precisely when watering it down.
粉ミルクを調乳するには、薄める際に指示に正確に従う必要があります。
This syrup is meant for watering down, not for drinking straight.
このシロップは薄めて飲むもので、そのまま飲むものではありません。
If the sauce is too thick, try watering it down with a little vegetable broth.
ソースが濃すぎる場合は、野菜出汁で少し薄めてみてください。
Excessive watering down of a chemical solution may render it ineffective for its intended purpose.
化学溶液を過度に薄めると、本来の目的のために効果がなくなる可能性があります。
"To make something, such as a proposal, policy, or statement, less strong, effective, or extreme, often by compromising its original intent, removing important elements, or making it less challenging."
ニュアンス・使い方
比喩的な意味で、主にビジネス、政治、社会的な議論の文脈で使われます。多くの場合、「骨抜きにする」「価値を落とす」「妥協しすぎて弱める」といった否定的な、あるいは批判的な気持ちを表します。元のアイデアや計画が持っていた力や意義が失われることへの懸念や不満を表現する際に用いられます。フォーマルな議論から、意見の食い違いが生じるカジュアルな会話まで幅広く使われます。
The committee decided to water down the original proposal to make it more acceptable to all members.
委員会は、全メンバーにより受け入れられやすくするために、元の提案を弱めることにしました。
Critics argued that the new policy was watered down and wouldn't be effective in practice.
批評家たちは、新しい政策は骨抜きにされており、実際には効果がないだろうと主張しました。
They are afraid that the new environmental regulations will be watered down by powerful lobbying groups.
彼らは、新しい環境規制が強力なロビー団体によって骨抜きにされることを恐れています。
Don't water down your vision just because some people disagree with it; stand firm.
何人かの人が反対するからといって、あなたのビジョンを弱めてはいけません。断固としてください。
The report was so heavily edited that its original, strong message was completely watered down.
その報告書はひどく編集され、元の力強いメッセージが完全に骨抜きにされていました。
He refused to water down his demands during the negotiation, leading to a stalemate.
彼は交渉中、自分の要求を弱めることを拒否し、行き詰まりに至りました。
Many felt that the government's climate plan had been watered down significantly from its initial promises.
多くの人が、政府の気候変動計画が当初の約束から大幅に骨抜きにされたと感じていました。
If we water down our core values, we risk losing our identity as a company.
もし私たちが核となる価値観を弱めたら、会社としてのアイデンティティを失う危険があります。
She worried that accepting too many compromises would water down the artistic integrity of her project.
彼女は、あまりにも多くの妥協を受け入れると、プロジェクトの芸術的完全性が損なわれることを懸念しました。
The activists accused the company of watering down its commitment to environmental protection after public pressure.
活動家たちは、その会社が世論の圧力後、環境保護へのコミットメントを弱めていると非難しました。
主に液体や化学物質を水や他の液体で「薄める」という文字通りの意味で使われます。'watering down'の物理的な意味とほぼ同じですが、'dilute'の方がより科学的・専門的な文脈で使われることが多く、フォーマル度が高いです。比喩的な意味で使われることはあまりありません。
何かを「弱くする」「弱める」という一般的な意味で、物理的な力、効果、論点など幅広いものに対して使えます。'watering down'の比喩的な意味と重なる部分が多いですが、'watering down'は「本質的な部分を損ねて弱める」「妥協して骨抜きにする」という、より具体的なニュアンスを含みます。'weaken'はより中立的で広範な表現です。
意見や要求を「妥協する」「譲歩する」という意味で、しばしば相互の合意形成を伴います。'watering down'が「(意図的または結果として)本来の強度を失わせる」という、より否定的な含みで使われることが多いのに対し、'compromise'は合意のために必要とされる行動として中立的に使われることもあります。ただし、理想を損なうという意味では'watering down'と共通する側面も持ちます。
発言、表現、色合い、行動などを「抑える」「和らげる」「穏やかにする」という意味で使われます。過度なものを控えめにするニュアンスがあり、必ずしも本質を損なうわけではありません。'watering down'が「内容を弱める」ことを指すのに対し、'tone down'は「調子や強度を調整する」という感じです。
何かを「柔らかくする」「和らげる」「影響を軽減する」という意味で、物理的なものから意見、態度まで幅広く使われます。'watering down'が「骨抜きにする」という否定的な意味合いを持つことが多いのに対し、'soften'は「穏やかにする」「受け入れやすくする」というポジティブな意味合いで使われることもあります。ただし、批判などを和らげる場合は類似の文脈で使えます。
このフレーズでは必ず副詞'down'を使います。'off'や'up'を使うと意味が通じません。
「液体を薄める」という文字通りの意味と、「提案や意見を弱める」という比喩的な意味があるため、どちらの意味で使われているかを文脈で判断する必要があります。間違った文脈で使うと誤解を招くことがあります。
A:
This lemonade is really concentrated. Should I water it down a bit?
このレモネード、すごく濃いね。少し薄めた方がいいかな?
B:
Yeah, a little bit would be perfect. Thanks!
うん、少しでちょうどいいよ。ありがとう!
A:
I'm worried that if we try to please everyone, we'll end up watering down our core message.
全員を喜ばせようとすると、私たちの核心的なメッセージが骨抜きになってしまうのではないかと懸念しています。
B:
I agree. We need to find a balance, but not at the expense of our original vision.
同感です。バランスを見つける必要がありますが、元のビジョンを犠牲にしてはいけません。
A:
Many critics argue that the new bill has been heavily watered down during the legislative process.
多くの批評家は、新しい法案が立法過程で大幅に骨抜きにされたと主張しています。
B:
Indeed, its original ambitious goals seem to have been significantly compromised.
確かに、その当初の野心的な目標は大幅に妥協されたようです。
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