/wəz dʒʌst/
was JUST V-ing
「was」は弱く「ワズ」と発音されることが多いです。「just」を強く発音することで、「ちょうど〜したばかり」という直前の行動の強調が伝わります。続く「V-ing」の部分は、実際の動詞によって発音が異なります。
"Indicates an action that was in progress at a specific past moment, often implying it was interrupted, completed very recently, or on the verge of starting. The word 'just' emphasizes the recency or immediacy of the action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去のある時点で「まさにその行動をしていた最中だった」または「まさにその行動をしようとしていた直前だった」という状況を表します。特に、誰かに話しかけられたり、何かが起こったりした際に、その瞬間の自分の状況を説明するのに非常に便利です。 例えば、「電話しようとしていたところだった」や「出かけようとしていたところだった」のように、タイミングの近さや意外性を伝えることができます。カジュアルな会話で非常によく使われ、親しい間柄でのやり取りや日常的な状況説明に適しています。フォーマルな文書ではあまり使いませんが、ビジネスシーンでの口頭での状況報告などでは問題なく使われます。
I was just about to call you.
ちょうどあなたに電話しようとしていたところでした。
She was just leaving when I arrived.
私が到着した時、彼女はちょうど出かけるところでした。
We were just talking about that very topic!
まさにその話題について話していたところですよ!
He was just grabbing a coffee when his boss called him.
彼がコーヒーを淹れようとしていたちょうどその時、上司から電話がかかってきました。
Sorry, I was just concentrating on my work.
すみません、ちょうど仕事に集中していたところでした。
The team was just finalizing the report when the new data came in.
新しいデータが入ってきた時、チームはちょうどレポートを最終調整していました。
We were just discussing the next steps for the project when you joined the call.
あなたが電話会議に参加した時、私たちはちょうどプロジェクトの次のステップについて話し合っていました。
The system was just being updated, which caused a temporary delay.
システムがちょうど更新されていたため、一時的な遅延が発生しました。
I was just wondering if you'd like to join us for dinner.
もしよろしければ、夕食にご一緒しませんかと考えていたところでした。
The students were just starting their assignment when the bell rang.
生徒たちはちょうど宿題を始めようとしていた時にベルが鳴りました。
`was just v ing` は「ちょうど〜していた」という進行中の行動、または直前の行動を表すのに対し、`was about to V` は「まさに〜しようとしていた(が、まだ始めていなかった)」という、行動開始の直前であることをより強く強調します。`just` は行動の近さ、`about to` は行動の差し迫った開始に焦点が当たります。
`was just v ing` が過去の特定の時点における「進行中の動作」または「動作の開始直前」を表すのに対し、`had just V-ed`(過去完了形+just)は「過去のある時点までにちょうど完了した動作」を表します。つまり、前者は未完了・進行中、後者は完了した動作を指します。
`was in the middle of V-ing` も「〜している最中だった」という意味で似ていますが、通常、何らかの理由でその行動が中断された、あるいは邪魔が入ったというニュアンスをより強く含みます。`was just v ing` は単に時間の近さを強調するのに対し、`in the middle of` は「ど真ん中」という状況そのものを強調します。
副詞 'just' はbe動詞の 'was' の直後、または主動詞(この場合は 'leaving')の直前に置くのが自然です。be動詞と主動詞がある場合は、be動詞の後に置きます。
この文脈では、'just' の後に続くのは動名詞(-ing形)であり、不定詞(to + 動詞の原形)は使用しません。'was about to leave' とは異なる表現です。
A:
Hey, what's up?
やあ、どうしたの?
B:
Oh, perfect timing! I was just about to call you.
お、いいタイミング!ちょうど君に電話しようとしていたところだよ。
A:
Excuse me, do you have a minute?
すみません、少しお時間ありますか?
B:
Sure, what's up? I was just finishing up this email.
はい、どうしましたか?ちょうどこのメールを書き終えるところでした。
A:
Has everyone arrived yet?
みんなもう着いた?
B:
Almost. Sarah was just walking in when I looked out the window.
ほとんどね。窓を見たら、ちょうどサラが歩いて入ってくるところだったよ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード