/ˈwɔːrlaɪk ˈneɪʃən/
WARlike NAtion
「ウォーライク」は「ウォー」に、「ネイション」は「ネイ」にそれぞれ強勢を置きます。両単語を滑らかに繋げて発音しましょう。
"A country that is predisposed to engaging in war or conflict, often characterized by a history of aggressive military actions or a culture that glorifies warfare."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の国家の外交政策や歴史的傾向を表現する際に用いられます。武力行使を厭わない、あるいは積極的に軍事行動を起こす傾向があるという、やや批判的または懸念を示すニュアンスを含むことが多いです。非常にフォーマルな表現で、国際政治、歴史学、安全保障の議論、あるいはメディアの分析記事などで使用されます。日常会話で使われることはほとんどありません。この言葉を使うことは、その国家の性質に対して深刻な評価を下していることを示唆し、しばしば否定的な意味合いを持ちます。
Historians often debate whether ancient Sparta was truly a warlike nation.
歴史家たちは、古代スパルタが真に好戦的な国家であったかどうかをしばしば議論します。
The diplomat warned against viewing every powerful state as a warlike nation.
外交官は、すべての強国を好戦的な国家と見なすことに警鐘を鳴らしました。
The international community is concerned about any nation that exhibits characteristics of a warlike nation.
国際社会は、好戦的な国家の特徴を示すいかなる国家についても懸念を抱いています。
His research focused on the economic factors that contribute to a nation becoming warlike.
彼の研究は、国家が好戦的になる要因となる経済的要素に焦点を当てていました。
The treaty aimed to prevent the resurgence of a warlike nation in the region.
その条約は、その地域で好戦的な国家が再興するのを防ぐことを目的としていました。
Such aggressive policies could potentially transform a peaceful country into a warlike nation.
そのような攻撃的な政策は、平和な国を好戦的な国家に変貌させる可能性があります。
The documentary explored the cultural aspects that shaped the image of the kingdom as a warlike nation.
そのドキュメンタリーは、その王国を好戦的な国家として形作った文化的側面を探求しました。
Some analysts argue that a strong military does not necessarily make a nation warlike.
一部のアナリストは、強力な軍隊を持つことが必ずしも国家を好戦的にするわけではないと主張しています。
The leader's rhetoric was interpreted by some as evidence of his desire to lead a warlike nation.
その指導者のレトリックは、好戦的な国家を率いたいという彼の願望の証拠だと一部の人々に解釈されました。
The conference discussed strategies to de-escalate tensions and avoid the emergence of new warlike nations.
会議では、緊張を緩和し、新たな好戦的な国家の出現を避けるための戦略が議論されました。
「warlike nation」が国家の『性質』や『傾向』を指すのに対し、「aggressive nation」はより直接的に『攻撃的な行動』や『意図』に焦点を当てます。文脈によっては「warlike」よりも行動的な側面が強調されます。
「militaristic nation」は『軍国主義的な国家』を指し、軍事力を至上とし、社会全体が軍事優先の傾向にある構造的な側面を強調します。「warlike」が『戦争を好む』という性質を表すのに対し、「militaristic」は『軍事優先の体制』というニュアンスが強いです。
「belligerent state」は『交戦中の、または好戦的な国家』を意味します。「warlike」と近い意味ですが、「belligerent」は特に紛争や戦争の当事者であるか、挑発的な態度を取る国家を指すことが多いです。一時的な状態を指すこともあります。
「warmongering state」は『戦争を煽る、好戦的な国家』を意味し、非常に強い非難のニュアンスを含みます。積極的に他国との対立を煽り、戦争を引き起こそうとする国家に対して使われる表現です。
「warlike」は通常、ハイフンなしで一語の形容詞として使用されます。ハイフンを挟むことで意味が変わることはありませんが、慣習として一語で書かれます。
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