/wɑːnt ... tə .../
WANT O to V (文脈によりOやVにも強勢が置かれますが、一般的にWANTに主強勢が来ることが多いです)
口語では「want to」が「wanna(ワナ)」と発音されることが多いです。特に「you」が目的語の場合、「want you to」が「wanna you to」のように発音されることもあります。自然な会話では、各単語を強く発音しすぎず、wantに軽くアクセントを置くことを意識しましょう。
"To express a desire or wish for a person or thing to perform a specific action, to be in a particular state, or to cause something to happen."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある人(または物事)に特定のアクションを実行してほしい、あるいは特定の状態になってほしいという願望や要求を伝える際に使われます。 **どんな場面で使うか** 日常会話での個人的な依頼や希望、職場での指示や期待、学校での先生から生徒への指導など、幅広い場面で使われます。映画やドラマでも頻繁に登場する非常に一般的な表現です。 **どんな気持ちを表すか** 相手に対する期待、依頼、指示、願望などを率直に表します。話し手の意志が明確に伝わる表現です。 **フォーマル度** ニュートラルからややインフォーマル寄りの表現です。親しい間柄や日常会話では自然に使えますが、目上の人や顧客への非常に丁寧な依頼には「would like O to V」を使う方がより適切です。 **ネイティブがどう感じるか** 非常に一般的で自然な表現ですが、状況によっては少し直接的すぎる、または要求に聞こえる場合があると感じるかもしれません。特にビジネスシーンで上司やクライアントに対して使う場合は、丁寧さを意識して他の表現を選ぶと良いでしょう。
I want you to come to my party this Saturday.
今週の土曜日に私のパーティーに来てほしいんだ。
She wants her kids to learn how to swim.
彼女は子供たちに泳ぎ方を学んでほしいと思っている。
Do you want me to help you with your homework?
宿題を手伝ってほしいですか?
My boss wants me to finish this report by Friday.
私の上司は私に金曜日までにこのレポートを終えることを求めている。
We want them to understand the importance of this change.
私たちは彼らにこの変更の重要性を理解してほしい。
The school wants parents to attend the information session.
学校は保護者に説明会に参加してほしいと望んでいる。
He wanted his team to win the championship.
彼は自分のチームに選手権で優勝してほしかった。
I don't want you to worry about it too much.
それについてはあまり心配してほしくない。
The customer wants us to expedite the delivery.
お客様は私たちに配送を早めることを求めている。
The regulations want companies to disclose their environmental impact.
その規制は企業に環境への影響を開示することを求めている。
「want O to V」よりも丁寧で控えめな表現です。「〜していただきたいのですが」といったニュアンスで、ビジネスシーンや目上の人への依頼、初対面の人との会話で頻繁に使われます。「want」がやや直接的で要求的に聞こえる場合があるのに対し、「would like」はよりソフトで礼儀正しい印象を与えます。
「OがVするだろうと予期している」「OがVするのは当然だと思っている」という、期待や義務感のニュアンスが強い表現です。単に「〜してほしい」という願望だけでなく、そうなるべきだという前提が含まれ、時に相手へのプレッシャーや責任感を伴うことがあります。
「OにVするよう頼む・依頼する」という意味で、「want O to V」が「Vしてほしい」という話し手の願望であるのに対し、「ask O to V」は具体的な行為としての「依頼」を指します。「want」よりも行動を促すニュアンスが強く、相手に選択肢を与えるニュアンスも含まれます。
「OにVするよう言う・指示する」という意味で、より強い指示や命令のニュアンスを含みます。相手に行動を促す点で「ask O to V」と似ていますが、「tell」の方が権威や強制力がある印象を与え、断りにくい状況で使われることが多いです。
動詞 `want` の後に `that` 節を使って「Oが〜する」という表現は一般的ではありません。代わりに「want O to V」の形を使います。`want` の後に`that`節を取れる動詞はごく一部です。
「want O V」のように `to` を省略することはできません。目的語の後に続く動詞は必ず `to` 不定詞の形になります。これは `make O V` や `let O V` などの使役動詞とは異なる点です。
目的語(O)は `want` の直後、`to V` の前に来ます。「誰に(O)何をしてほしい(to V)」の順序を正しく使いましょう。
A:
Hi Ken, I need your help with this. I want you to review the budget proposal by tomorrow morning.
ケンさん、これ手伝ってほしいんだけど。明日の朝までに予算案の提案書を確認してほしいんだ。
B:
Sure, I can do that. I'll get right on it after this meeting.
もちろんです、できますよ。この会議の後にすぐ取り掛かります。
A:
Are you free this weekend? I want you to meet my new puppy!
今週末空いてる?新しい子犬に会ってほしいんだ!
B:
Oh, really? I'd love to! Send me the details.
え、本当?ぜひ行きたい!詳細送ってね。
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