不適当な、不向きな、適格でない
体調が悪い、不健康な
(品質などが)劣悪な、使用に適さない
/ʌnˈfɪt/
unFIT
強勢は第2音節の「fit」に置きます。最初の「un」は弱く、短く発音し、「アン」ではなく「ア」に近い音で。/f/は前歯で下唇を軽く噛むようにして「フ」、/ɪ/は口をあまり開けずに「イ」、最後の/t/は破裂音でしっかり発音しましょう。
He is unfit for this role.
彼はこの役割には不向きです。
She felt unfit to travel.
彼女は旅行する体調ではないと感じた。
The water was unfit to drink.
その水は飲用には適さなかった。
This car is unfit for sale.
この車は販売に適しません。
He's too unfit to run.
彼は走るには不健康すぎる。
That excuse is unfit for adults.
その言い訳は大人にはふさわしくない。
Many found him unfit for leadership.
多くの人が彼をリーダーシップには不適格だと考えた。
The system is now unfit for purpose.
そのシステムはもはや目的に合わない。
He was declared medically unfit.
彼は医学的に不適格と宣告された。
Such conduct is unfit for an officer.
そのような行為は役員にふさわしくない。
「not fit」も間違いではありませんが、「unfit」は「能力不足で不適格である」というより強い否定や、客観的・公式な判断を含むニュアンスがあります。単に「合わない」というより「基準を満たさない」といった意味合いが強まります。
「unsuitable」は「不適切、ふさわしくない」という意味で、「unfit」よりも一般的な文脈で使われます。例えば、天候が悪いことを「unsuitable weather」とは言いますが、「unfit weather」とは通常言いません。「unfit」はより強く、能力や健康状態、特定の目的への適格性に関して「基準を満たさない」というニュアンスが強調されます。
「inappropriate」は「不適切、不適当」という意味で、特に社会的、道徳的、状況的なルールや期待に反する場合に用いられます。たとえば、場所や状況に合わない服装や言動に使われます。「unfit」は能力や健康、物理的な適合性に焦点を当てることが多いのに対し、「inappropriate」は行動や態度に焦点を当てることが多いです。
「incapable」は「能力がない、できない」という意味で、主に人の能力や性質に限定して使われます。精神的または肉体的な能力の欠如を指すことが多いです。一方、「unfit」は人だけでなく物や状況にも使え、能力だけでなく、健康状態、適性、品質など、より広い意味で「適切でない」ことを示します。
「unfit」は、否定の接頭辞である古英語由来の「un-」と、「適した」という意味を持つ「fit」が組み合わさって形成されました。「un-」は動詞、形容詞、副詞の前につくことで「〜ではない」「〜しない」という否定の意味を加えます。
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