/ʌnfəˈmɪliər ˈfeɪs/
ʌnfəˈmɪliər ˈfeɪs
「unfamiliar」は「アンファミリアー」のように発音し、「mi」の部分に最も強いアクセントを置きます。「face」は「フェイス」と発音し、こちらもはっきりと発音することで、フレーズ全体が自然に聞こえます。両方の単語を明確に発音することが重要です。
"A person whose face one does not recognize or has not seen before, suggesting they are a stranger or new to a particular place or group."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が所属する集団や見慣れた環境の中で、初めて見る顔の人を指す際に使われます。単に「知らない人」という意味合いだけでなく、「見慣れない」という感覚を伴うのが特徴です。新しい職場や学校で新顔を見かけた時、パーティー会場で見知らぬ人を見つけた時など、様々な場面で使われます。驚き、好奇心、または少しの警戒といった感情が伴うことがあります。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使用できます。ネイティブは、特定の場所や状況において初めて遭遇する人物を指す際に自然と使う表現です。
There was an unfamiliar face in the staff meeting today. I wonder who he is.
今日のスタッフ会議に見慣れない顔の人がいました。どなたでしょう。
She noticed an unfamiliar face among the crowd at the concert.
彼女はコンサートの人混みの中に、見慣れない顔を見つけました。
As soon as I walked into the room, I saw an unfamiliar face sitting at my desk.
部屋に入るとすぐに、私の机に見慣れない顔が座っているのが見えました。
The detective was looking for an unfamiliar face captured by the security camera.
刑事は防犯カメラに映っていた見慣れない顔を探していました。
It's always a bit unsettling to see an unfamiliar face in your neighborhood.
近所で見慣れない顔を見るのは、いつも少し落ち着かないものです。
A few unfamiliar faces joined our weekly study group.
数人の見慣れない顔ぶれが、私たちの毎週の勉強会に参加しました。
When I arrived at the party, I was greeted by many familiar and some unfamiliar faces.
パーティーに着くと、たくさんの見慣れた顔と、いくつかの見慣れない顔に迎えられました。
The sudden appearance of an unfamiliar face caused a stir in the quiet office.
突然の見慣れない顔の登場が、静かなオフィスにざわめきをもたらしました。
The school welcomed several unfamiliar faces this semester.
今学期、学校は数人の新顔を迎え入れました。
I had an unsettling feeling when I saw an unfamiliar face watching me from across the street.
道の向こうから見慣れない顔がこちらを見ているのを見た時、不穏な気持ちになりました。
「stranger」は「見知らぬ人」という意味で、全く知らない個人を指します。一方、「unfamiliar face」は、ある特定の場所やグループの中で「見慣れない顔」をしている人を指し、必ずしもその人の存在自体が完全に未知である必要はありません(例えば、新入社員だがまだ名前を知らない場合など)。「unfamiliar face」の方が、より視覚的な認識に焦点を当てています。
「new face」は「新顔」や「新しいメンバー」を意味し、グループや職場、学校などに新しく加わった人を指す肯定的なニュアンスで使われることが多いです。「unfamiliar face」は単に「見慣れない」という事実を述べるだけで、その人が新しいメンバーであるかどうかは文脈によりますし、必ずしもポジティブな意味合いだけではありません。
「unknown person」は「身元不明の人物」という意味で、よりフォーマルで客観的な表現です。警察の報告書やニュースなどで使われることが多く、その人の身元や情報が全く知られていないという点を強調します。「unfamiliar face」は、身元は不明でなくても「見たことがない」という個人的な認識に基づいています。
「a strange face」は「奇妙な顔」または「見慣れない顔」と訳せますが、「strange」には「奇妙な、変わった」というニュアンスが含まれるため、「unfamiliar face」よりも感情的な、ややネガティブな印象を与える可能性があります。「unfamiliar face」は単に「知らない」という事実を述べるのに対し、「strange face」は「なんだか変だ」という個人的な感覚が加わります。
「見慣れない」という意味を表す際には、「not familiar」ではなく「unfamiliar」という形容詞を単独で使用するのが自然です。「unfamiliar」が「見慣れない」という一つの単語として機能します。
「unfamiliar person」も文法的に間違いではありませんが、ある集団の中で「見慣れない人」というニュアンスを伝える際には、「unfamiliar face」の方がより一般的で自然な表現です。「顔」を通してその人を認識している状況を示唆します。
A:
Did you notice the unfamiliar face in the corner during the meeting?
会議中、隅に見慣れない顔の人がいたのに気づきましたか?
B:
Oh, yes. I think she's from the new project team. I haven't been introduced yet.
ええ、気づきました。新しいプロジェクトチームの方だと思います。まだ紹介されていません。
A:
The party was fun, but there were so many unfamiliar faces.
パーティーは楽しかったけど、見慣れない顔ばかりだったね。
B:
Yeah, I guess Sarah invited a lot of new friends this time.
うん、サラが今回はたくさんの新しい友達を呼んだんだと思うよ。