不安な、落ち着かない、心配な、気がかりな
/ʌnˈiːzi/
unEAsy
「アンイーズィー」のように、第2音節の「イー」を強く、長く発音します。最後の「ズィー」は日本語の「ジー」とは異なり、舌を上の歯茎の裏に近づけて「z」の音を出してから「イー」と繋げるように発意識しましょう。日本語の「アンイージー」とはアクセントと「z」の音が異なります。
He felt uneasy about the plan.
彼はその計画に不安を感じました。
The news made her uneasy.
そのニュースは彼女を不安にさせました。
I had an uneasy feeling.
私は嫌な予感がしました。
She looked uneasy and quiet.
彼女は不安そうで静かでした。
They were uneasy about changes.
彼らは変化を心配していました。
I feel uneasy today.
今日は落ち着きません。
The market showed uneasy signs.
市場は不安定な兆候を示しました。
We felt uneasy about the deal.
私たちはその取引に不安を感じました。
His position became uneasy.
彼の立場は不安定になりました。
An uneasy silence filled room.
不穏な沈黙が部屋を満たしました。
「uneasy」は形容詞なので、動詞を修飾する場合は副詞形の「uneasily」を使います。「彼は不安そうに話した」という意味になります。形容詞は名詞を修飾するか、be動詞などの後に補語として使われることを覚えておきましょう。
uneasyは漠然とした不快感や落ち着かなさを指すのに対し、anxiousは特定の心配事や将来への不安、あるいは神経質な状態をより強く表します。anxiousはより具体的な懸念や期待を伴うことが多いです。
nervousは緊張や興奮からくる身体的な反応(震え、発汗など)を伴う不安を指すことが多いです。uneasyは身体的な反応よりも精神的な落ち着かなさや不快感に焦点を当てます。
uncomfortableは物理的な不快感や居心地の悪さを指すことが主ですが、比喩的に精神的な不快感や気まずさを表すこともあります。uneasyは精神的な不安や心配に特化しており、より感情的なニュアンスが強いです。
「un-」は否定を意味する接頭辞で、「easy(容易な、安楽な)」と組み合わさることで「安楽でない、落ち着かない」という意味が生まれました。14世紀頃には既に「difficult」や「troublesome」の意味で使われ始め、感情や状況を表す形容詞として定着しました。
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