/ˌʌndər səˈspɪʃn/
under susPICION
「under」は軽く発音し、「suspicion」の「pi」の部分に主な強勢を置きます。最後の「-tion」は「ション」と発音されます。
"Being in a state where one is suspected of having done something wrong, illegal, or dishonest, without definite proof."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人、組織、または行為が、何らかの不正や犯罪を犯した可能性があり、そのために疑いの目で見られている状況を表現します。明確な証拠がないものの、疑念を抱かれている客観的な状態を示すことが多く、しばしば「be under suspicion」のようにbe動詞と組み合わせて使われます。警察の捜査、企業の内部調査、あるいは単なる人間関係における不信感など、幅広い場面で使用されます。文体は比較的中立的で、ニュース報道や公式な文書、日常会話においても自然に使えます。この表現を使うことで、対象が「清潔ではない」という暗黙のメッセージを伝えることができます。
The former mayor remains under suspicion for corruption.
その元市長は汚職の容疑がかかったままだ。
He's been acting really strange lately, so he's definitely under suspicion.
最近彼の行動がおかしいから、確実に疑われているよ。
The company's financial dealings came under suspicion after the audit.
監査後、その会社の財務取引に疑いの目が向けられました。
After the cookies disappeared, the dog was under suspicion, looking guilty.
クッキーが消えた後、犬は罪悪感を覚えているように見え、疑いの目を向けられた。
The new employee has been under suspicion since the valuable item went missing.
貴重品がなくなったので、新入社員は疑われている。
My brother is always under suspicion when something breaks at home.
家で何かが壊れると、いつも兄が疑われます。
If you keep whispering during the exam, you'll be under suspicion.
試験中にささやき続けると、疑われますよ。
The research results were put under suspicion due to inconsistencies in the data.
データに矛盾があったため、その研究結果は疑いの目で見られることになった。
She fell under suspicion after being caught lying about her alibi.
彼女はアリバイについて嘘をついているのが見つかり、疑われるようになった。
Several employees are under suspicion regarding the data breach.
数名の従業員がデータ漏洩に関して疑われている。
「under investigation」は「調査中」という意味で、具体的な調査が行われている状態を指します。一方、「under suspicion」は「疑われている状態」であり、必ずしも公式な調査が行われているとは限りません。ただし、疑われていることが原因で調査が行われることも多いため、文脈によっては意味が重なることもあります。
「suspected of + doing something」や「suspected of + a crime」のように、動詞「suspect」の過去分詞形を用いた表現です。「〜の容疑がかかっている」と具体的に何について疑われているかを明示する際に使われます。「under suspicion」はより状態を表すのに対し、「suspected of」は特定の行為や犯罪との関連性を強く示します。
「in doubt」は「疑わしい」「不確か」という意味で、事実や真実性そのものに疑問がある場合に使われます。人や物事が不正を働いたというよりは、信頼性や正確性が低いというニュアンスです。「under suspicion」は不正行為への疑いをより強く含みます。
「be distrusted」は「信用されていない」という意味で、他者からの信頼を失っている状態を表します。「under suspicion」が「疑われている」という積極的な疑念を含意するのに対し、「be distrusted」はより受動的に信頼を寄せられていない状態を示します。結果として信用されていない点は共通しますが、原因としての「疑い」に焦点があるか、「信頼の欠如」に焦点があるかの違いです。
「on suspicion of something」は「〜の容疑で逮捕する/尋問する」のように、特定の行為に対する容疑を指す場合に使われます。「under suspicion」は「疑いの下にある状態」を指すため、状況表現としては「under」が適切です。
「have suspicion」は「(誰かが)疑いを抱く」という意味で、能動的な行為を表します。「疑われている状態にある」と言いたい場合は、「be under suspicion」や「fall under suspicion」「come under suspicion」のように、状態を表す動詞と「under suspicion」を組み合わせるのが自然です。
A:
Did you hear about Tom? He's been really quiet and avoiding everyone.
トムのこと聞いた?最近すごく静かで、みんなを避けているんだ。
B:
Yes, I noticed that too. Actually, I heard he's under suspicion after the missing funds report.
うん、私も気づいた。実は、彼は行方不明の資金報告書の件で疑われているらしいよ。
A:
The news is reporting that the former minister is still under suspicion.
ニュースで、元大臣がまだ疑われていると報じているわ。
B:
It's a serious matter. His reputation is definitely suffering.
重大な問題だね。彼の評判は間違いなく傷ついているよ。
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