/ˈtaɪroʊ ˈɑːrtɪst/
TYro ARtist
「素人」という意味のtyroと、「アーティスト」のartistを組み合わせて発音します。tyroの強勢は前の音節、artistの強勢は後ろの音節に置きます。
"An artist who is new to their craft and has little experience."
ニュアンス・使い方
tyro artistは、絵画、音楽、演技など、アーティックな分野で初心者や素人を表す表現です。このフレーズを使うと、その人のスキルや実績がまだ十分ではないことを婉曲的に表します。フォーマルな場面では控えめに使い、カジュアルな場面では気軽に使うことができます。ネイティブスピーカーには「まだ経験が浅い」というニュアンスが伝わります。
The tyro artist was nervous about his first solo exhibition.
未経験のアーティストは、初めての個展に緊張していた。
As a tyro artist, she was still learning the fundamentals of painting.
まだ経験の浅いアーティストとして、彼女は絵画の基礎を学び続けていた。
The gallery owner was hesitant to feature the work of a tyro artist.
ギャラリーオーナーは、未熟なアーティストの作品を展示することに躊躇していた。
「tyro artist」と「novice artist」はどちらも初心者のアーティストを表しますが、「tyro」の方がより経験が浅く、「novice」の方がより一般的な表現です。
「budding artist」は、まだ才能が開花していないが、将来性を秘めた初心者のアーティストを表します。「tyro artist」の方がより未熟な印象を与えます。
「apprentice artist」は、指導者の下で研修中の学習段階にあるアーティストを指します。「tyro artist」はそこまで厳密な段階ではなく、単に経験が浅いアーティストを表します。
「amateur」は「趣味レベルの素人」を意味するため、ここでは適切ではありません。「tyro」の方が経験が浅く、専門性の低い初心者のアーティストを表します。
A:
I heard they're featuring some tyro artists in the group exhibition this year.
今年のグループ展には、経験の浅いアーティストも出展するそうよ。
B:
Oh really? I wonder if their work will be up to par with the more established artists.
そうなの?ベテランのアーティストたちと肩を並べられるかどうか、興味があるわ。
A:
It's a good opportunity for them to gain exposure, even if their skills are still developing.
まだスキルが十分ではなくても、こういう機会に出展できるのはいいチャンスだと思う。
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