/ˌtuːˈtʌŋd/
two-TONGUED
「two」は強く発音せず、「tongued」の「tong」の部分を特に強調します。最後の「d」は「ドゥ」としっかり発音してください。
"Speaking hypocritically or deceitfully; saying different things to different people in order to gain an advantage, avoid commitment, or mislead; having contradictory opinions or attitudes at different times."
ニュアンス・使い方
この表現は、人が状況に応じて発言を変えたり、異なる相手に異なる(しばしば矛盾する)ことを言ったりする際に使われます。その人の誠実さや信頼性を強く否定する意味合いがあります。政治家、ビジネス交渉相手、あるいは信頼できない友人など、言動に一貫性がない人物に対して使われることが多いです。 非常にネガティブな感情(怒り、失望、軽蔑)を伴い、相手を非難する意図が強いです。フォーマルな場面でも使われることはありますが、直接相手に言うと強い侮辱と受け取られるため、第三者の行動を批判する文脈で用いられます。ネイティブは、この言葉を聞くと、その人物が全く信頼できないと感じるでしょう。
I can't trust him; he's so two-tongued.
彼を信用できません。彼は本当に二枚舌ですから。
She's always two-tongued, telling different stories to different friends.
彼女はいつも裏表があって、友達によって違う話をしているんです。
Don't be two-tongued, just tell me the truth.
二枚舌はやめて、本当のことを教えてください。
His two-tongued attitude makes it hard to know what he really thinks.
彼の裏表のある態度のせいで、彼が何を本当に考えているのか分かりづらいです。
I heard he's two-tongued, so be careful what you tell him.
彼が二枚舌だと聞いたから、彼に何を話すか気をつけた方がいいですよ。
A two-tongued negotiator can damage long-term business relationships.
二枚舌の交渉人は、長期的なビジネス関係を損なう可能性があります。
We need someone honest, not a two-tongued manager who promises different things to different departments.
部署ごとに違う約束をするような二枚舌のマネージャーではなく、正直な人が必要です。
His two-tongued promises at the meeting made everyone skeptical about the project's future.
会議での彼の二枚舌の約束は、プロジェクトの将来について皆を疑心暗鬼にさせました。
The politician's two-tongued rhetoric was heavily criticized by the opposition for its inconsistency.
その政治家の二枚舌のレトリックは、その矛盾性ゆえに野党から厳しく批判されました。
Such a two-tongued approach to international policy can erode public trust both domestically and abroad.
国際政策に対するそのような二枚舌のアプローチは、国内外の国民の信頼を損なう可能性があります。
「two-tongued」が主に言葉の不誠実さや矛盾を指すのに対し、「two-faced」は言葉だけでなく、態度や行動全体に裏表があることを指します。どちらもネガティブな意味ですが、「two-faced」の方がより広範な不誠実さを表現します。
「hypocritical」は、自分の信念や主張と実際の行動が矛盾している状態、つまり偽善的であることを指します。倫理的な観点からの批判が強いです。「two-tongued」は言葉の矛盾や不誠実さに焦点を当てます。
「deceitful」は意図的に人をだますような性質や行動を指します。嘘をついたり、情報を隠したりする行為全般に使われます。「two-tongued」は、特に言葉の使い方が二転三転したり、相手によって言い方を変えたりする不誠実さを強調します。
「insincere」は、感情や意図が本物でない、うわべだけの態度を指します。褒め言葉が本心でなかったり、同情が偽りだったりする場合に使われます。「two-tongued」は、言葉が特定の目的のために操作され、矛盾していることを意味します。
「二枚舌の」という形容詞として使う場合は「two-tongued」が正しいです。「two tongue」は文字通り「二つの舌」を意味してしまい、比喩的な意味にはなりません。人の性質を述べる場合は「He is two-tongued」と形容詞として使用します。
「two-tongued」は形容詞なので、動詞を直接修飾する副詞としては使えません。動詞を修飾したい場合は「He speaks in a two-tongued manner」のように副詞句を使うか、be動詞の補語として使います。
A:
I heard John told you something completely different about the project than what he told me. Is that true?
ジョンがそのプロジェクトについて、私に言ったことと君に言ったことが全く違ったって聞いたんだけど。本当?
B:
Yeah, it's true. He's a bit two-tongued sometimes. It makes it hard to trust him.
ええ、本当です。彼は時々二枚舌なんですよ。だから信用しづらいんです。
A:
Did you notice how the manager promised us a bonus, but then told the director that cost cuts were the priority?
部長が私たちにはボーナスを約束したのに、そのあと役員にはコスト削減が最優先だと言ったのに気づきましたか?
B:
Yes, I did. It makes me think he's quite two-tongued, which isn't good for team morale at all.
はい、気づきました。彼はずいぶん二枚舌だと思います。それではチームの士気にも全く良くありませんね。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード