苦労した、骨折って働いた、難産で苦しんだ
/trəˈveɪld/
traVAILed
強く発音する音節は「-vail-」の部分です。最初の「tr-」の音は、日本語の「トラ」とは異なり、舌を少し引いて「チュル」のような音を意識すると自然です。最後の「-ed」は「d」と発音され、前の「l」と滑らかにつなげるように発音しましょう。
She travailed long for her dream.
彼女は夢のために長く苦労しました。
The artist travailed on his masterpiece.
その芸術家は傑作に苦心しました。
They travailed hard to finish it.
彼らはそれを終えるために懸命に骨折りました。
He travailed through the difficult times.
彼は困難な時期を乗り越えて苦労しました。
We travailed for peace always.
私たちは常に平和のために苦労しました。
He travailed to solve the problem.
彼は問題を解決するために苦心しました。
The team travailed on the urgent project.
チームは緊急のプロジェクトに苦心しました。
Our staff travailed for better results.
当社のスタッフはより良い結果のために努力しました。
She travailed with immense difficulty.
彼女は並々ならぬ困難を経験しました。
The nation travailed toward independence.
その国は独立を目指して苦難を乗り越えました。
travelled(旅行した)とtravailed(苦労した)はスペルも発音も似ていますが、意味は全く異なります。特に「骨折って働いた」と伝えたい場合はtravailedを使いましょう。
travailは動詞または名詞として使われます。形容詞として使う場合は、'challenging'や'arduous'など別の単語を用いるのが自然です。ここでは名詞として使った方が適切です。
travailedは「苦労した、骨折って働いた」という意味の動詞travailの過去形・過去分詞形です。一方、travelled(米語ではtraveled)は「旅行した」という意味の動詞travelの過去形・過去分詞形です。スペルが非常に似ており、発音も混同しやすいですが、意味は全く異なります。
この単語は古フランス語の 'travailler' (骨折って働く、苦しむ) に由来し、さらにそのルーツはラテン語の 'tripalium' (3本の杭、拷問具の一種) に遡ります。この語源は、単語が持つ「苦痛を伴う労働や努力」という強い意味合いをよく表しています。
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