/ðeɪ rɪˈfjuːz tə/
they reFUZE to
「they」は軽く発音し、「refuse」の「fuse」の部分を強く発音します。「to」は「タ」や「ト」のように弱く発音されることが多いです。「V」は動詞の原形が入ることを示す記号なので、発音の対象ではありません。
"They express an unwillingness or firm denial to perform a specific action, comply with a request, or accept a condition."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主語である「彼ら」が、特定の行動や要求に対して、明確かつ断固とした拒絶の意思を示す際に用いられます。単に「〜したくない」という個人的な感情を超え、しばしば倫理的、原則的、あるいは戦略的な理由に基づく強い意志を伴います。個人的な会話からビジネス、政治、法律といったフォーマルな場面まで幅広く使われますが、特に組織や団体、複数の人物の総意として拒否の姿勢を示す際に効果的です。ネイティブは、この表現を聞くと、単なる断りではなく、その背後に何らかの強い理由や方針があると受け止めます。交渉や議論の場で使われると、相手側がその拒否を覆すのが難しいという印象を与えます。
They refuse to help us move, saying they're too busy.
彼らは忙しすぎて手伝えないと言って、私たちを手伝うのを拒否しました。
My kids refuse to eat vegetables unless they're hidden in their food.
うちの子たちは、野菜が料理に隠されていないと食べようとしません。
Even after much convincing, they refuse to change their minds about the trip.
たくさん説得したにもかかわらず、彼らは旅行についての考えを変えようとしません。
They refuse to listen to my advice, no matter how good it is.
彼らは私の忠告がどんなに良いものでも、聞こうとしません。
My neighbors refuse to cut their grass, and it's getting really long.
近所の人たちが芝生を切ろうとせず、かなり伸びてきています。
The committee announced that they refuse to approve the proposed budget cuts.
委員会は、提案された予算削減案を承認することを拒否すると発表しました。
Despite our persistent efforts, they refuse to negotiate on the terms of the contract.
私たちの粘り強い努力にもかかわらず、彼らは契約条件の交渉に応じようとしません。
The suppliers refuse to lower their prices, citing rising production costs.
サプライヤーは生産コストの高騰を理由に、価格を下げることを拒否しています。
The government stated they refuse to yield to external pressure regarding the new policy.
政府は、新政策に関する外部からの圧力に屈することを拒否すると述べました。
Human rights organizations declared they refuse to remain silent in the face of such injustices.
人権団体は、このような不正義に直面しても沈黙を保つことを拒否すると宣言しました。
「decline to V」は「refuse to V」よりも一般的に丁寧で、よりフォーマルな場面や、相手への配慮が必要な状況で使われます。「refuse」が断固とした拒否の姿勢を示すのに対し、「decline」は「辞退する」「丁重にお断りする」というニュアンスが強いです。
「unwilling to V」は「〜することに気が進まない」「〜したがらない」という、行動に対する意欲の欠如や抵抗感を表します。「refuse」のような明確な「拒否」ではなく、内面的な感情や消極的な姿勢に焦点を当てます。拒否の度合いは「refuse」よりも弱いことが多いです。
「won't V」は「will not V」の短縮形で、単純な未来の否定や、意思の拒否を表します。より口語的で直接的な表現であり、「refuse to V」よりもカジュアルな印象を与えます。「どうしても〜しようとしない」という頑固なニュアンスも含むことがあります。
「object to Ving」は、特定の行動や提案に対して「反対する」「異議を唱える」という強い否定的な意見や感情を表明する際に使われます。「refuse」は「行動しない」という決定を示すのに対し、「object」は「その行為自体に反対である」という立場を表明します。`to` の後に動名詞が来る点も異なります。
動詞「refuse」の後に動詞を続ける場合、動名詞(-ing形)ではなく、不定詞(to + 動詞の原形)を使います。
「〜することを拒否する」という場合、「for」ではなく不定詞の「to」が適切です。「for」を使うと意味が変わってしまいます。
A:
Has the committee reached a decision on the budget proposal?
委員会は予算案について決定を下しましたか?
B:
Not yet. They refuse to approve it without further revisions.
まだです。彼らはさらなる修正なしには承認することを拒否しています。
A:
What's the latest on the new development project?
新しい開発プロジェクトの最新情報はどうなっていますか?
B:
The local residents' group stated they refuse to allow construction until their concerns are addressed.
地元住民グループは、懸念が解決されるまで建設を許可することを拒否すると表明しました。
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