/ðɪ əˈbɪləti tuː viː/
the aBIlity to V
abilityは「アビリティー」と発音し、「ビ」にアクセントを置きます。toは弱く発音されることが多いです。vは動詞の原形を指すため、文脈によって様々な動詞が入ります。
"The power, skill, or faculty required to do something specific. It describes a person's or thing's inherent or acquired capacity for a particular action or task."
ニュアンス・使い方
人や組織、物事が特定の行動やタスクを実行するための「能力」や「技能」を客観的に表現する際に用いられるフレーズです。フォーマルな文脈から日常会話まで幅広く使えますが、やや知的な響きがあり、具体的な能力について言及する際に適しています。何かを「できる」という事実を淡々と述べる際に使われ、ポジティブな文脈で用いられることが多いです。
She has the ability to speak three languages fluently.
彼女は3カ国語を流暢に話す能力があります。
The company needs to improve its ability to adapt to market changes.
その会社は市場の変化に適応する能力を高める必要があります。
He questioned the government's ability to protect its citizens.
彼は政府が市民を守る能力があるのか疑問視した。
Our team's ability to solve complex problems is exceptional.
私たちのチームが複雑な問題を解決する能力は並外れています。
Do you have the ability to work under pressure?
あなたはプレッシャーの下で働く能力がありますか?
The new software enhances the ability to process large amounts of data quickly.
新しいソフトウェアは、大量のデータを迅速に処理する能力を向上させます。
Children's ability to learn new things is truly remarkable.
子どもたちが新しいことを学ぶ能力は本当に素晴らしいです。
Scientists are studying the ability of plants to survive in extreme conditions.
科学者たちは、植物が極限状況で生き残る能力を研究しています。
Improving your ability to listen actively is key to good communication.
積極的に耳を傾ける能力を高めることが、良好なコミュニケーションの鍵です。
The project requires an individual with the ability to lead a diverse team.
このプロジェクトには、多様なチームを率いる能力のある人材が必要です。
「the ability to v」が現在の能力や技能を指すのに対し、「capacity to v」はより潜在的な能力、あるいはある程度の負荷や量を受け入れる「収容力」や「許容量」といったニュアンスを含みます。より抽象的で、物理的な容積や精神的な余力にも使われます。
「the ability to v」が一般的な能力全般を指すのに対し、「skill to v」は特定のタスクを遂行するための「技能」や「技術」に焦点を当てます。訓練によって習得された、より具体的な専門性を伴う能力を指すことが多いです。
「the ability to v」は一般的な能力ですが、「power to v」はより強い「力」「権力」「影響力」を伴う能力を指します。物理的な力、法的・政治的な権限、あるいは何かを大きく変える力を表す際に使われます。
「the ability to v」が努力や訓練で得られる能力も含むのに対し、「talent for v-ing」は生まれつき持っている「才能」や「天賦の才」といった、より自然で特別な能力を強調します。動名詞(v-ing)を使う点も異なります。
「能力」を表すabilityの後には、通常「to + 動詞の原形」の不定詞が来ます。「of + 動名詞(-ing)」は「〜の能力」という形では一般的ではありません。
前置詞forは目的を表すことが多いですが、「〜する能力」という場合はto不定詞を使います。
「to」の後には必ず動詞の原形が来ます。名詞が続く場合は、「the ability for noun」や「the ability in noun」などの形になることが多いですが、意味合いが変わってきます。
A:
I'm trying to learn painting, but it's harder than I thought.
絵画を習おうとしているんだけど、思っていたより難しいよ。
B:
Don't worry, I've seen your sketches. You definitely have the ability to create beautiful art.
心配ないよ、君のスケッチを見たことがある。きっと美しい芸術作品を生み出す能力があるよ。
A:
Who should lead the new marketing campaign?
新しいマーケティングキャンペーンは誰が率いるべきですか?
B:
I believe Sarah has the ability to manage complex projects effectively. She has a proven track record.
サラは複雑なプロジェクトを効果的に管理する能力があると思います。実績もありますから。
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