気質、性質、体質、感情的な傾向
/ˈtɛmpərəmənt/
TEMperament
最初の音節「テ」に強勢を置き、強く発音します。真ん中の「ペラ」は弱く素早く、最後の「メント」も弱めに発音しましょう。Rの音は舌を巻かずに、こもらせるように発音するのがコツです。
She has a fiery temperament.
彼女は情熱的な気質を持っています。
Her artistic temperament makes her unique.
彼女の芸術的な気質が彼女をユニークにしています。
A nervous temperament needs care.
神経質な気質には配慮が必要です。
He showed a difficult temperament.
彼は難しい気質を見せました。
They have different temperaments.
彼らは異なる気質を持っています。
The child's temperament affects learning.
その子供の気質は学習に影響します。
Understanding temperament helps team building.
気質を理解することはチーム構築に役立ちます。
Managing diverse temperaments is key.
多様な気質を管理することが重要です。
His calm temperament is admirable.
彼の穏やかな気質は素晴らしいです。
Good leadership requires stable temperament.
良いリーダーシップには安定した気質が必要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
personalityは後天的な経験や環境で形成される「性格」全体を指すことが多いのに対し、temperamentはより生まれつきの「気質」や「性質」といった、変えにくい根源的な傾向を指します。temperamentはpersonalityの基礎となる部分と言えます。
dispositionも「気質」や「性向」を意味し、temperamentとほぼ同義で使われることも多いですが、dispositionはより一般的な「傾向」や「心のあり方」を指すのに対し、temperamentは特に感情的な側面や反応の仕方、特定の状況下での態度に焦点を当てることがあります。
ラテン語の「temperamentum」は「適切な混合、調和」という意味で、古代ギリシャの四体液説(血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁の混合比率が人の気質を決定するという考え)に由来します。これが「気質」の意味へと発展しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード