/tɔːk tuː ə ˈθɛrəpɪst/
talk to a THErapist
「talk」のLは発音しないことが多いです。特にアメリカ英語では「トーk」のように発音されます。「therapist」は「th」の摩擦音(舌先を上下の歯で軽く挟んで息を出す音)と、最初のシラブル「the-」に強勢がくる点に注意しましょう。
"To have a conversation with a trained mental health professional, such as a psychologist, psychiatrist, or counselor, in order to discuss personal problems, feelings, or mental health concerns and receive guidance or treatment."
ニュアンス・使い方
精神的な問題や悩み、ストレス、心の健康に関する懸念などを抱えている人が、専門家であるセラピスト(心理療法士やカウンセラー)と話すことを指します。感情の整理、問題解決、対処スキル(coping skills)の習得、自己理解の深化などを目的とします。非常に個人的でデリケートな内容を話すため、セラピストとの信頼関係が不可欠です。日本ではまだ一般的なイメージではないかもしれませんが、欧米では心の健康を保つための自然な手段として広く認識されています。フォーマル度は「中立」で、カジュアルな会話でも使われますが、話題自体は真剣なものになることがほとんどです。
I've been feeling really down lately, so I'm thinking of talking to a therapist.
最近ずっと気分が落ち込んでいるから、セラピストに相談しようかと思ってるんだ。
My friend suggested I talk to a therapist after my breakup to help process my emotions.
友達が失恋後、感情を整理するのにセラピストに相談してみたらどうかと勧めてくれた。
It really helped me when I decided to talk to a therapist about my anxiety.
不安についてセラピストと話すことに決めたら、本当に助けられたよ。
Do you think I should talk to a therapist about my work stress and burnout?
仕事のストレスや燃え尽き症候群について、セラピストに相談すべきだと思う?
She feels much better now that she's started to talk to a therapist regularly.
セラピストと定期的に話し始めてから、彼女はかなり気分が良くなったようだ。
I know it's a big step, but I feel like I need to talk to a therapist to figure things out.
大きな一歩だと分かっているけど、状況を整理するためにセラピストに話す必要があるように感じるんだ。
Our company offers resources for employees who want to talk to a therapist confidentially.
当社は、秘密厳守でセラピストに相談したい従業員向けのサポートを提供しています。
It's becoming more common for people in high-stress professions to talk to a therapist proactively.
高ストレスの職業に就いている人々が、積極的にセラピストに相談することは、より一般的になってきています。
The hospital provides a service for patients to talk to a therapist regarding their emotional well-being during treatment.
その病院では、治療中に患者が精神的な健康に関してセラピストと話すためのサービスを提供しています。
Regularly talking to a therapist can be a proactive measure for maintaining good mental health.
定期的にセラピストと話すことは、良好な精神的健康を維持するための予防策となりえます。
「talk to a therapist」と「see a therapist」はどちらも「セラピストに相談する」という意味で非常に似ており、多くの場合交換可能です。「talk to」は「対話する」という行為に焦点を当てているのに対し、「see」は「会う」「診てもらう」というより広範な行為を指します。意味合いに大きな違いはありませんが、「see」の方が若干一般的な表現かもしれません。
「counselor(カウンセラー)」もセラピストと同様に心の専門家ですが、カウンセラーはより具体的な問題解決やアドバイスに重点を置く傾向があります。セラピストはより深い心理療法や診断を含む場合が多いです。「talk to a therapist」が心理療法全般を含むのに対し、「consult a counselor」はより特定の相談事に特化しているニュアンスがあります。
「get therapy」は「セラピーを受ける」という行為そのものを指し、具体的な対話よりも治療行為全体に焦点が当たっています。誰と話すかというより、治療行為そのものに重点が置かれます。「talk to a therapist」は、そのセラピーの一環として「セラピストと話す」という具体的な行為を表現します。
「talk to」は「〜に話しかける、相談する」という、一方から他方への働きかけや特定の目的を持った対話によく使われます。「talk with」も間違いではありませんが、「相談する」というニュアンスにおいては「talk to」がより自然で一般的です。
動詞「talk」は自動詞であるため、目的語を続ける場合は通常「to」や「with」などの前置詞が必要です。前置詞を省略すると文法的に不自然になります。
A:
You seem a bit stressed lately. Is everything okay?
最近、少しストレスがたまっているように見えるけど、大丈夫?
B:
Not really. I'm actually thinking I should talk to a therapist.
正直、そうでもないんだ。実はセラピストに相談すべきか考えているんだよね。
A:
Did you know our company offers free sessions to talk to a therapist?
会社が無料でセラピストに相談できるセッションを提供しているって知ってた?
B:
Oh, really? That's good to know. I might actually look into that.
え、本当?それはいい情報だね。調べてみようかな。
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