/tɔːk ˌsʌmwʌn ˈɪntuː ˈsʌmθɪŋ/
talk someone INTO something
「talk」の母音は「トー」と長く発音し、「into」の「in」に強勢を置いて「イントゥー」と発音するよう意識すると良いでしょう。残りの単語は比較的弱く発音されることが多いです。
"To persuade someone to do something or to accept an idea, especially when they were initially unwilling or hesitant."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かを説得して特定の行動を取らせたり、特定の意見や計画に同意させたりする際に使われます。相手が最初は乗り気でなかったり、ためらっていたりする状況で、話し合いを通じてその人の意思を動かすというニュアンスが強いです。ポジティブな状況(友人との旅行計画など)でも、ネガティブな状況(誰かを良くない計画に巻き込むなど)でも使えますが、文脈によってその意味合いは大きく変わります。日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われる表現で、フォーマル度は中程度です。ネイティブは、この表現から相手の意思を変えようとする「働きかけ」の強さを感じ取ります。
I talked my sister into coming to the concert with me.
姉を説得して、私と一緒にコンサートに来てもらうことになりました。
Don't let him talk you into buying that expensive car.
彼に説得されて、あの高価な車を買わないでくださいね。
It took a lot of effort, but we finally talked the team into adopting the new strategy.
大変でしたが、最終的にチームを説得して新しい戦略を採用してもらうことができました。
She tried to talk her boss into giving her a raise, but he refused.
彼女は上司を説得して昇給してもらおうとしましたが、断られました。
Can you talk your parents into letting you stay out late tonight?
今夜遅くまで外出できるよう、ご両親を説得してもらえますか?
The lawyer talked his client into accepting the settlement offer.
弁護士は依頼人を説得し、和解案を受け入れさせました。
They talked me into volunteering for the charity event.
彼らに説得されて、チャリティイベントにボランティアとして参加することになりました。
The proposal was initially met with skepticism, but eventually, we talked the board into approving it.
その提案は当初懐疑的に受け止められましたが、最終的には役員会を説得して承認を得ました。
He's always trying to talk me into trying new adventurous sports.
彼はいつも私を説得して、新しい冒険的なスポーツをさせようとしています。
We need to talk our partners into investing more in this joint venture.
私たちはパートナーを説得して、この合弁事業にもっと投資してもらう必要があります。
「talk someone into something」が「話して説得する」というニュアンスが強いのに対し、「persuade」はより一般的でフォーマルな「説得する」です。論理や理由に基づいて相手を納得させる意味合いが強く、感情的な説得だけでなく、意見を変えさせる場合にも使われます。
「persuade」と似ていますが、「convince」は証拠や論理によって相手を「確信させる」「納得させる」というニュアンスがより強いです。単に行動させるだけでなく、相手の考えや信念を変えさせる場合に特に用いられます。
優しく、忍耐強く、または巧妙な手腕で説得して、相手に何かをさせる場合に用いられます。強引な「説得」というよりは、「なだめる」「そそのかす」といった、より穏やかで、時にはずる賢いニュアンスを含むことがあります。
これは「誰かに何かをさせる」という結果に焦点を当てた、最も一般的な表現です。説得、命令、依頼など、手段を問わずに使えます。「talk someone into something」が「話して説得する」という手段を明確に示すのに対し、「get someone to do something」は手段を特定しません。
「説得して〜させる」という意味では、前置詞は「into」を使うのが正解です。「for」は目的や理由を示すため、この文脈では不適切です。
「talk someone into」の後には、名詞句(something)または動名詞句(doing something)が続きます。不定詞(to do)は一般的に使いません。動名詞を使うことで「〜する状態へ話して持っていく」というニュアンスになります。
A:
I'm still not sure about hiking this weekend. My knee has been bothering me.
今週末のハイキング、まだ迷ってるんだ。膝がちょっと痛くて。
B:
Oh, come on! It's going to be beautiful weather. I'll even carry your backpack for you. Don't make me talk you into it!
おいおい、やめとけよ!すごく良い天気になりそうだし。君のリュックも持ってあげるよ。頼むから僕に説得させないでくれ!
A:
The senior management seems hesitant about our new project proposal.
上層部は私たちの新しいプロジェクト提案に乗り気でないようです。
B:
I know. We need to prepare a more compelling presentation. We have to talk them into giving us the green light.
そうですね。もっと説得力のあるプレゼンテーションを準備する必要があります。彼らを説得してGOサインを出してもらわなければなりません。
A:
My daughter really doesn't want to go to piano lessons today.
娘が今日ピアノのレッスンに行きたくないって言ってるんです。
B:
Try reminding her about the recital. Sometimes you just have to talk them into practicing a little longer.
発表会のことを思い出させてあげたらどうですか。時には、少し長く練習するように説得するしかないですよ。
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