合成
総合、統合
/ˈsɪnθəsɪz/
SYNtheSIS
この単語は「シン」の部分を強く発音し、最後の「シーズ」の部分は弱く発音するのがコツです。日本語の「合成」に似た発音ですが、最後の子音が「ス」になっているのが特徴です。
We need to do a synthesis of the data.
データを総合的に分析する必要があります。
The chemist made a new synthesis.
化学者は新しい合成を行いました。
The teacher gave a synthesis of the main points.
先生は主要ポイントを総括して説明しました。
「synth」は電子楽器の略称で、本来の「synthesis」とは意味が異なります。合成や統合を表す場合は「synthesis」を使います。
analysisは「分析」、synthesisは「統合、総合」を意味します。分析と合成は対照的な概念で、研究の方法論として重要です。
「シンセシス」という言葉は17世紀頃に哲学の分野で使われ始めましたが、その後化学や情報処理など広い分野で使われるようになりました。
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