/sʌndri ˈaɪtəmz/
SUNdry ITems
「サンドリー」の「サ」と「アイテムズ」の「ア」を強く発音します。どちらの単語も最初の音節に強勢があります。
"Various small items, often of different kinds, which are typically too numerous or miscellaneous to be listed individually; miscellaneous articles."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定のカテゴリに分類しにくい、あるいは詳細に列挙するほど重要ではない、様々な種類の小物や品物を指す際に使われます。ややフォーマルな響きがあり、ビジネス、特に会計や在庫管理の文脈で「諸雑費」「雑品」といった意味合いでよく用いられます。日常会話でも使われますが、その場合は「あれこれ」「いろいろなもの」といった意味で、ややまとめて呼ぶようなニュアンスになります。堅苦しく聞こえることもありますが、多くのものを効率的に表現する際に便利です。
The general store sells sundry items from candy to hardware.
その雑貨店では、お菓子から金物まで種々雑多な品物を売っています。
I need to buy sundry items for the house, like cleaning supplies and light bulbs.
掃除用品や電球など、家のために様々な日用品を買う必要があります。
Our inventory includes office supplies, computer equipment, and sundry items.
当社の在庫には、事務用品、コンピュータ機器、そしてその他の雑多な品物が含まれています。
Please categorize these sundry items in the expense report.
これらの諸雑費を費用報告書で分類してください。
The project budget allocates a small amount for sundry items that may arise.
プロジェクト予算では、発生しうる諸雑費に少額が割り当てられています。
Her antique shop was filled with books, trinkets, and sundry items of forgotten eras.
彼女の骨董品店は、本、小間物、そして忘れ去られた時代の雑多な品々でいっぱいであった。
The contract includes a clause for sundry items, covering any unforeseen minor expenses.
契約には、予期せぬ少額の費用をカバーするための諸雑費に関する条項が含まれています。
Attendees were asked to bring their own notebooks and sundry items for note-taking.
参加者には、ノートや筆記用具などの各自の品物を持参するよう求められました。
The artist collected sundry items from nature to use in her collage art.
その芸術家は、コラージュアートに使うため、自然の中から様々な品々を集めました。
We need to clear out all the old documents and sundry items from the storage room.
物置部屋から古い書類やその他の雑多な品物をすべて片付ける必要があります。
「sundry items」よりも一般的で、より広範な「様々な品物」を指します。フォーマル度も低く、日常会話でより頻繁に使われます。
「sundry items」と非常に近い意味で、区別が難しい場合もあります。「miscellaneous」も「雑多な、多種多様な」という意味で、しばしば相互に置き換え可能です。ただし、「miscellaneous」は「sundry」よりも現代英語で広く使われます。
「多種多様な品物」という点で共通しますが、「a variety of」は「豊富な種類」というポジティブなニュアンスや、選択肢の多さを強調する傾向があります。「sundry items」は単に「分類しにくい様々なもの」という客観的な響きが強いです。
「odds and ends」はよりカジュアルな表現で、通常は「残り物」「半端物」「ガラクタ」といった、あまり価値がないか、重要でない雑多な品物を指します。「sundry items」は「雑品」という意味でも使われますが、より客観的で、ビジネスやフォーマルな文脈にも対応します。
sundryは形容詞なので、単独で名詞として使うことはできません。必ず修飾する名詞(この場合はitemsなど)が必要です。
「種々雑多な品物」という性質上、通常は複数形(items)で使われます。単数形を使うことは非常に稀です。
「sundry」は通常、直後の名詞のみを修飾します。複数の名詞を修飾する場合は、それぞれの名詞の前に「sundry」を繰り返すか、より一般的な「miscellaneous」などを使う方が自然です。
A:
I'm trying to declutter my apartment, but there are so many sundry items everywhere!
アパートを片付けようとしているんだけど、あちこちに雑多なものが多すぎて困るよ!
B:
I know the feeling. It's hard to find a place for all those little things.
その気持ち分かるよ。そういう小物類全部の置き場所を見つけるのは大変だよね。
A:
How should I categorize these receipts? Some are for office supplies, but others are just sundry items.
これらの領収書、どう分類すればいいですか?事務用品のもあれば、ただの雑費みたいなものもあって。
B:
For sundry items, you can usually lump them under 'miscellaneous expenses' if they're small amounts.
諸雑費については、少額であれば通常は「雑費」としてまとめることができますよ。