/ˈsʌbdʒɪkt tuː tʃeɪndʒ/
SUBJECT to CHANGE
「サブジェクト」と「チェンジ」をはっきりと発音し、「to」は軽く「トゥー」と発音すると自然です。ビジネスシーンでの利用が多いため、クリアな発音を心がけましょう。
"Likely to be altered or modified; indicating that details, circumstances, or conditions may be revised or are not yet final."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にビジネスシーンや公式なアナウンス、文書において、提示された情報がまだ確定しておらず、今後変更される可能性があることを顧客や関係者に事前に伝える際に使用されます。責任の所在を明確にし、後々のトラブルを避けるための注意喚起の意味合いが非常に強いです。フォーマルな表現であり、日常のカジュアルな会話で使われることはほとんどありません。特に「without prior notice(予告なく)」といった表現と合わせて使われることが多く、提供者側の裁量で変更が行われうることを強調します。
The meeting schedule is subject to change.
会議のスケジュールは変更される可能性があります。
All prices are subject to change without prior notice.
すべての価格は予告なく変更されることがあります。
The terms and conditions are subject to change.
利用規約は変更されることがあります。
Flight times are subject to change due to weather conditions.
フライト時間は天候により変更される可能性があります。
Hotel room availability is subject to change.
ホテルの空室状況は変動する可能性があります。
This proposal is still in draft form and subject to change.
この提案はまだ草案段階であり、変更される可能性があります。
The concert program is subject to change without notice.
コンサートのプログラムは予告なく変更されることがあります。
Admission fees are subject to change based on special exhibitions.
入場料は特別展によって変更されることがあります。
Our office hours are subject to change during holidays.
当社の営業時間は祝日中変更されることがあります。
The project deadline is subject to change depending on client feedback.
プロジェクトの締め切りは、顧客のフィードバックによって変更される可能性があります。
The bus route may be subject to change due to road construction.
そのバス路線は道路工事のため変更されることがあります。
Your enrolment status is subject to change until fees are paid.
受講登録状況は、料金が支払われるまで変更される可能性があります。
「liable to change」も「変更される可能性がある」という意味ですが、「subject to change」よりもさらに法的・公式な文脈で用いられ、変更される「傾向がある」または「そうなるであろう」というニュアンスを強調することがあります。文語的で、法律や契約書でよく見られます。
「may change」は「変更になるかもしれない」という可能性を直接的に示す、より一般的で直接的な表現です。フォーマル度は「subject to change」よりも低く、日常会話やカジュアルな文書でも使われます。不確定性を伝える点では共通しますが、「subject to change」の方がより公式な注意喚起のニュアンスが強いです。
「can be changed」は「変更できる」または「変更されうる」という意味で、変更の可能性を客観的に述べる表現です。「subject to change」は、変更の可能性が既定の事実として提示されるのに対し、「can be changed」はもう少し一般的な可能性を示します。
「〜の対象となる」という意味で「subject」を使う場合、前置詞は常に「to」を使います。「for」は使いません。これは定型表現として覚える必要があります。
「subject to」の後には名詞(この場合は「change」)が続くのが正しい定型表現です。「be changed」のように動詞の受動態形は使いません。名詞形の「change」を使うことで、変更の可能性そのものを示します。
A:
Is the agenda for tomorrow's meeting finalized?
明日の会議のアジェンダは確定しましたか?
B:
It's almost ready, but the last item is still subject to change based on Mr. Tanaka's input.
ほぼ準備できていますが、最後の項目は田中さんの意見次第で変更される可能性があります。
A:
I'd like to book this tour package, please.
このツアーパッケージを予約したいのですが。
B:
Certainly. Please note that the itinerary is subject to change depending on local conditions.
かしこまりました。現地の状況により、旅程が変更される可能性があることをご了承ください。
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