/ˌstrɪkən wɪð ˈɡriːf/
striCKen with GRIEF
「stricken」の 'i' は短く、最後の 'en' はほとんど発音しないか弱く発音します。「with」は弱めに、「grief」は 'ee' を長く、力強く発音し、深い悲しみを表すように全体をゆっくりと言いましょう。
"To be deeply and intensely affected by sorrow, anguish, or distress, especially as a result of a significant loss, death, or tragedy, to the point of being overwhelmed or debilitated."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特に予期せぬ出来事や大きな喪失(最も多いのは親しい人の死)によって、人が極めて深い悲しみや苦悩に突然襲われ、精神的に非常に困難な状況にあることを描写します。「stricken」という単語が持つ「突然の病や災害に見舞われる」というニュアンスから、悲しみが意図せず、コントロールできない形で心に押し寄せてくる様子を強調します。非常にフォーマルで文学的な響きがあり、日常会話で気軽に使われることは稀です。ニュース記事、文学作品、追悼の言葉などで、状況の深刻さや感情の強さを伝える際に用いられます。ネイティブは、この表現を聞くと、話し手が極めて重く、深刻な感情や状況を伝えようとしていると感じ、その悲劇の大きさを認識します。
Upon hearing the news of his wife's passing, he was visibly stricken with grief.
妻の訃報を聞き、彼は明らかに悲しみに打ちひしがれていました。
The entire community was left stricken with grief after the tragic accident.
その悲惨な事故の後、地域全体が悲嘆に暮れました。
She remained silent, her face pale and her eyes red, clearly stricken with grief.
彼女は黙ったままで、顔は青ざめ、目は赤く、明らかに悲しみに打ちひしがれていました。
The family was stricken with grief when their pet of fifteen years passed away unexpectedly.
15年間飼っていたペットが予期せず亡くなり、家族は深い悲しみに包まれました。
The poem beautifully described a mother stricken with grief over her lost child.
その詩は、亡くした子供への悲しみに打ちひしがれた母親の様子を美しく描写していました。
Even after many years, he was still sometimes stricken with grief when remembering his late friend.
何年経っても、彼は亡き友人を思い出すたびに、時折悲しみに襲われることがありました。
The company issued a statement expressing that they were all deeply stricken with grief by the loss of their esteemed colleague.
会社は、尊敬する同僚を失ったことに対し、全員が深く悲嘆に暮れているという声明を発表しました。
His elderly parents were understandably stricken with grief following the sudden death of their only son.
高齢の両親は、一人息子の突然の死に当然ながら悲しみに打ちひしがれていました。
After the news, she found herself utterly stricken with grief, unable to do anything but weep.
その知らせの後、彼女は完全に悲しみに打ちひしがれ、ただ泣くことしかできませんでした。
The artist's work often depicted figures stricken with grief, reflecting the human condition.
その芸術家の作品は、人間の状態を反映し、しばしば悲しみに打ちひしがれた人物像を描写していました。
「stricken with grief」と同様に深い悲しみを表しますが、「stricken」が「突然襲われた」というニュアンスが強いのに対し、「overcome」は「圧倒される」という点で、より一般的な意味で使われます。フォーマリティは同程度かやや低い傾向があります。
悲しみがその人を完全に支配し、他の何も考えられない状態を強調する、より文学的で劇的な表現です。悲しみに「食い尽くされる」ほどの強烈な心理状態を表します。
突然深い悲しみの状態に陥ることを表します。突然性が強調される点で「stricken with grief」と似ていますが、「plunged」はより「深く沈む」ような受動的な動きを暗示します。
「悲嘆に暮れる」「心が引き裂かれる思い」といった意味で、「stricken with grief」よりも一般的で、感情の強さは同程度ですが、より個人的で直接的な悲しみを表します。フォーマリティは「neutral」です。
「深い悲しみの中にいる」という、より直接的で説明的な表現です。「stricken with grief」のような劇的なニュアンスや「突然襲われた」という含みはありませんが、意味合いは近いです。フォーマリティは「neutral」から「formal」です。
この表現は「〜に襲われる、見舞われる」という受動態の意味を持つため、「strike」の過去分詞形である「stricken」を使います。能動態で「strike with grief」とは通常使いません。
「stricken」の後に続く前置詞は「by」も間違いではありませんが、感情に見舞われる場合は「with」がより一般的で自然な表現です。例えば「stricken with illness」のように使われます。
「sad」は形容詞であり、「悲しい」という意味です。ここでは「悲しみ」という名詞が必要なため、「grief」を使います。形容詞を直接置くことはできません。
A:
Did you see the news about the plane crash? It's just devastating.
飛行機事故のニュース見た?本当にひどいね。
B:
Yes, I did. I can't imagine how the families must feel. They must be utterly stricken with grief.
うん、見たよ。ご遺族の気持ちを思うとたまらないね。深い悲しみに打ちひしがれていることだろう。
A:
Today, we gather to remember a beloved friend, whose sudden departure has left us all in shock.
本日、私たちは愛する友を偲ぶために集まりました。彼の突然の旅立ちは、私たち皆に衝撃を与えました。
B:
Indeed. His family, in particular, must be profoundly stricken with grief at this time. Our hearts go out to them.
本当に。特にご家族は、今この時、深い悲しみに打ちひしがれていることでしょう。心からお悔やみ申し上げます。
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