意味
推測する、憶測する、〜について思いを巡らす
投機する、思惑買いをする、(危険を冒して)投資する
発音
/ˈspekjuleɪt/
SPECuLate
💡 第一音節「spe-」を強く発音しましょう。「cu」は「キュ」と短く、軽く発音します。「late」は「レイト」ではなく、Lの音を意識して舌を前歯の裏につけるように発音すると、より英語らしくなります。
例文
Don't speculate about his motives.
彼の動機を推測しないでください。
He speculated on the future.
彼は未来について推測しました。
We can only speculate why.
なぜかは推測しかできません。
She likes to speculate wildly.
彼女は奔放に憶測するのが好きです。
They speculated about the new boss.
彼らは新しい上司について憶測しました。
Let's not speculate now.
今は推測しないでおきましょう。
Investors speculate on market trends.
投資家は市場の動向に投機します。
Many speculate a rate hike.
多くが利上げを予想しています。
Experts speculate on climate change.
専門家は気候変動について考察します。
One might speculate about causality.
因果関係について推測するかもしれません。
変形一覧
動詞
文法的注意点
- 📝この単語は、通常自動詞として機能し、前置詞(about, on)やthat節を伴って「〜について推測する」という意味を表します。
- 📝他動詞としての用法はまれで、ほとんどの場合、目的語を直接取ることはありません。
- 📝現在分詞形「speculating」も形容詞的に使われることがあります(例: speculating market)。
使用情報
よくある間違い
「投機する」という意味で株式市場や投資の話題で使う場合は、通常「on」を使います。「about」は、もう少し漠然とした事柄について推測する場合に用います。
類似スペル単語との違い
「guess」は「speculate」よりも口語的で、根拠が薄い、または当てずっぽうの推測を指します。「speculate」はもう少し深く考えたり、情報に基づいて推測したりするニュアンスがあります。
「conjecture」は「speculate」と意味が似ていますが、よりフォーマルで、不十分な証拠に基づいて仮説を立てる、または意見を述べる際に使われます。学術的な文脈でよく用いられます。
「meditate」は「深く考える、熟考する、瞑想する」という意味で、ある事柄について心を集中させる行為を指します。「speculate」のように推測や予測をする意味合いは含まれません。
派生語
語源
📚 ラテン語の「specere(見る、観察する)」に由来し、もともとは「熟考する、観察に基づいて推測する」という意味でした。時代とともに、不確実な未来に賭ける「投機する」という意味合いが加わりました。
学習のコツ
- 💡「推測する」と「投機する」という、二つの主要な意味をしっかりと覚えましょう。
- 💡前置詞「about」と「on」の使い分けに注意してください。投機的な意味では「on」がよく使われます。
- 💡名詞形「speculation(推測、投機)」も非常によく使われるので、一緒に覚えると便利です。
- 💡類似の単語「calculate(計算する)」と混同しないように気をつけましょう。
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