/speə.ər ə ˈmɪ.nɪt/
spare a MINUTE
「spare」の発音は/speər/です。「a」は短く発音し、「minute」の強勢は2番目の音節にあります。
"To take a short amount of time to do something"
ニュアンス・使い方
「spare a minute」は、相手の時間を少し割いてもらう、ちょっとした時間を作ってもらうという意味です。丁寧な頼み方として使われ、相手の気持ちを考えて配慮している様子が伝わります。フォーマルな場面でも使えますが、あまり強要せず、相手の都合を尊重する態度が大切です。
Excuse me, could you spare a minute to answer a few questions?
すみません、数の質問に答えていただけますか?
I know you're busy, but could you spare a minute to look over this document?
お忙しいところすみませんが、この書類を少し確認していただけますか?
Hey, do you have a minute? I wanted to ask you something.
ちょっと時間あります?聞きたいことがあるんだけど。
「spare a minute」は相手の時間を少しだけ借りる、という意味合いが強いのに対し、「take a moment」は自分の時間を少しとるという意味合いが強い。フォーマルな場面で「spare a minute」のほうが適切。
「have a second」は「少しだけ時間をください」というよりも、即座に対応を求める表現に近い。「spare a minute」は相手の都合を尊重しながら、ゆっくりと対応してもらえるニュアンスがある。
「give me a minute」は自分のために時間を求める表現で、「spare a minute」のように相手に配慮した表現ではありません。
「can I have a minute」は自分のために時間を求める表現ですが、「can you spare a minute」のように相手に時間を提供してもらう表現のほうが丁寧です。
A:
Excuse me, Tom. Could you spare a minute after the meeting to discuss something with me?
すみません、トム。会議後に少し時間をいただけますか? 別の件で相談したいことがあるんです。
B:
Of course, no problem. I'll be free in about 10 minutes.
はい、構いません。10分ぐらいで空きができると思います。
A:
Hey, do you have a minute? I wanted to talk to you about something.
ねぇ、ちょっと時間ある?話があるんだけど。
B:
Sure, what's up? I can spare a few minutes for you.
ええ、どうぞ。あなたのために少し時間作れるわ。
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