滑らかに、スムーズに、滞りなく、円滑に
/ˈsmuːðli/
SMOOTHly
「スムースリー」ではなく、最初の「ス」に最も強くアクセントを置きます。/ð/の音は、日本語にはない音で、舌の先を上下の歯で軽く挟み、その隙間から息を摩擦させて出します。日本語の「ズ」や「ス」とは異なるので注意しましょう。また、/l/の音は舌先を上前歯の裏につけて発音し、日本語の「ル」よりも軽く発音します。
He drove smoothly.
彼は滑らかに運転しました。
The door opened smoothly.
ドアはスムーズに開きました。
Everything went smoothly.
全て順調に進みました。
She talked smoothly.
彼女はよどみなく話しました。
Paint flowed smoothly.
ペンキは滑らかに流れました。
He glided smoothly.
彼は滑らかに滑りました。
Work is progressing smoothly.
仕事は順調に進んでいます。
The plan ran smoothly.
計画は円滑に実行されました。
Operate the machine smoothly.
機械を円滑に操作してください。
The transition occurred smoothly.
移行は滞りなく行われました。
動詞(spoke)を修飾する場合は副詞である"smoothly"を使います。「smooth」は形容詞なので名詞を修飾するか、be動詞などの補語として使われます。
easyは「簡単な」という形容詞、または「容易に」という意味の副詞としても使われますが、smoothlyは特に「摩擦なく、滞りなく」という物理的・比喩的な滑らかさに焦点を当てます。例えば「easily done」(簡単にできた)とは言いますが、「smoothly done」は「スムーズにできた」というニュアンスになります。
fluidlyも「流れるように、円滑に」という意味でsmoothlyと似ていますが、より「よどみなく、途切れないで」という液体が流れるような動きや思考の流れに重点が置かれることが多いです。smoothlyは物理的な表面の滑らかさや、物事が滞りなく進む様子全般に使えます。
「なめらかな」を意味する古英語の`smōþ`に、副詞を作る接尾辞`-ly`が付いて形成されました。もともとは触覚的な「なめらかさ」を表す言葉でしたが、後に「円滑に」「滞りなく」といった抽象的な意味でも使われるようになりました。
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