だらしなさ、不潔さ、乱雑さ、不精
/ˈslɒvənlinəs/
SLOV-ən-li-ness
「スロヴンリネス」と発音します。最初の音節「SLOV(スロヴ)」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。日本人が間違えやすいのは、真ん中の「v」の音を「b」のように発音してしまうことです。上下の唇を軽く接触させて振動させる「v」の音を意識しましょう。
His room showed slovenliness.
彼の部屋はだらしなさを表していた。
Her slovenliness was quite shocking.
彼女のだらしなさにはかなり驚いた。
This level of slovenliness is poor.
このだらしなさはひどい。
His slovenliness led to problems.
彼のだらしなさが問題を引き起こした。
They discussed his personal slovenliness.
彼らは彼の個人的なだらしなさについて話した。
The slovenliness caused safety issues.
だらしなさが安全上の問題を引き起こした。
Avoid slovenliness in your work.
仕事におけるだらしなさは避けなさい。
The report displayed some slovenliness.
その報告書にはいくらかの不注意が見られた。
Such slovenliness is unacceptable.
そのようなだらしなさは容認できません。
Combatting slovenliness needs effort.
だらしなさと戦うには努力が必要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「messiness」は日常的でカジュアルな文脈で「散らかり具合、だらしなさ」を表し、物理的な無秩序を指すことが多いです。一方、「slovenliness」は物理的なだらしなさに加え、身なり、習慣、仕事ぶりなどの「不精さ」や「無頓着さ」に焦点を当て、ややフォーマルまたは批判的なニュアンスを持つことがあります。
「untidiness」も「散らかり」や「整理されていない状態」を指し、「messiness」と同様に日常的な表現です。部屋や物が整頓されていない状態を表します。「slovenliness」は単なる整理不足だけでなく、清潔さへの無頓着さや、行動全般のだらしなさをより強く含意する点が異なります。
「slovenliness」は、形容詞の「slovenly」(だらしない、不潔な)に接尾辞の「-ness」が付いて名詞化したものです。「slovenly」自体は16世紀に英語に現れ、中低ドイツ語の「slōf」(だらしない、怠惰な)に由来するとされています。
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