滑りやすさ、つるつるしていること、なめらかさ
(比喩的に)つかみどころのなさ、ずる賢さ、信用できないこと
/ˈslɪpərɪnɪs/
SLIP-per-i-ness
「スリッパネス」のように発音しないよう注意が必要です。「sli」は日本語の「スリ」より舌を奥に引いて「l」の音をクリアに出します。「pər」は弱く、あいまい母音(シュワ)で発音し、「r」は舌を巻く音です。強勢は最初の「SLIP」に置きます。
Ice causes slipperiness.
氷は滑りやすさの原因です。
Beware of floor slipperiness.
床の滑りやすさに注意。
Its slipperiness is a risk.
その滑りやすさは危険です。
Oil increases slipperiness.
油は滑りやすさを増します。
The slipperiness was unexpected.
その滑りやすさは予想外でした。
That road has slipperiness.
あの道は滑りやすいです。
Reduce surface slipperiness.
表面の滑りやすさを減らします。
We measured its slipperiness.
その滑りやすさを測定しました。
Consider the material's slipperiness.
素材の滑りやすさを考慮してください。
Report any slipperiness issues.
滑りやすさの問題を報告してください。
「slipperiness」は「滑りやすさ」という性質を表す名詞なので、道自体が「滑りやすさ」そのものである、という表現は不自然です。「滑りやすさを持っている」と表現するか、形容詞の「slippery」を使って「The road is slippery.(道が滑りやすい)」とするのが適切です。
「slipperiness」は「滑りやすさ」という「状態や性質」を表す名詞です。一方、「slippery」は「滑りやすい」という「状態」そのものを表す形容詞で、文中で主語の性質を直接説明します。「The floor has slipperiness.(床には滑りやすさがある)」と「The floor is slippery.(床が滑りやすい)」のように使い分けます。
「slip」は古英語の「slipan(滑る)」に由来し、中英語で形容詞「slippery」が形成されました。状態や性質を表す接尾辞「-ness」が加わることで、現代英語の「slipperiness」という名詞が生まれました。
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