significant improvement
発音
/sɪɡˈnɪfɪkənt ɪmˈpruːvmənt/
sigNIficant imPROVEMENT
💡 「シグニフィカント」の「ニ」と、「インプルーブメント」の「プルー」に強勢を置いて発音します。
使用情報
構成単語
意味
顕著な改善、大幅な進歩、著しい向上。物事の状態や質が目に見えて良くなること。
"A noticeable, important, or substantial positive change or development in the quality, state, or performance of something."
💡 ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる「改善 (improvement)」に比べて、その改善の度合いが大きく、客観的に見て明らかであることを強調します。ビジネス、学術研究、医療、教育、個人の能力開発など、幅広い分野で具体的な成果や進捗を伝える際に頻繁に用いられます。ポジティブな結果や進歩を、事実に基づいて、かつやや強調して伝えたい場合に特に適しています。フォーマルな場面から、友人や同僚との会話まで幅広く使えますが、その意味合いからやや客観的で公式寄りのニュアンスがあります。ネイティブは、何かが大幅に良くなったことを明確に、かつ説得力を持って伝えたい時にこの表現を選びます。
例文
Her English speaking skills have shown a significant improvement since she started living abroad.
海外で暮らし始めてから、彼女の英語のスピーキングスキルは著しい向上を見せています。
After several months of physical therapy, he saw a significant improvement in his mobility.
数ヶ月間の理学療法後、彼の可動性は大幅に改善しました。
The new update brought a significant improvement in the app's loading speed.
新しいアップデートにより、アプリの読み込み速度が大幅に改善されました。
There's been a significant improvement in the local environment thanks to community efforts.
地域住民の努力のおかげで、地域の環境は顕著に改善されました。
My overall health has seen a significant improvement since I started exercising regularly.
定期的に運動し始めてから、私の全体的な健康状態は大幅に改善しました。
The team's performance has shown a significant improvement after the intense training camp.
集中トレーニングキャンプの後、チームのパフォーマンスは著しい向上を見せました。
Our new marketing strategy led to a significant improvement in online sales this quarter.
我々の新しいマーケティング戦略は、今期のオンライン売上の顕著な改善につながりました。
We expect a significant improvement in customer satisfaction once the new service is launched.
新サービスが開始されれば、顧客満足度が大幅に向上すると期待しています。
The data clearly indicates a significant improvement in operational efficiency across all departments.
データは、全部門における業務効率の顕著な改善を明確に示しています。
The new pedagogical approach resulted in a statistically significant improvement in student test scores.
新しい教育方法は、生徒のテストスコアにおける統計的に有意な改善をもたらしました。
Further research is needed to determine the extent of the significant improvement observed in the preliminary trials.
予備試験で観察された顕著な改善の程度を判断するには、さらなる研究が必要です。
類似表現との違い
「significant improvement」と同様に「著しい改善」を意味しますが、「remarkable」は「目覚ましい、驚くべき」といった、より感情的な驚きや感動を伴うニュアンスがあります。期待を大きく上回るような改善や、非常に注目に値する進歩を表す際に使われます。「significant」は客観的な重要性や大きさに焦点を当てるのに対し、「remarkable」はより主観的な印象の強さを表現します。
「considerable」は「かなりの、相当な」という意味で、量や程度が大きいことを強調します。「significant improvement」と非常に近い意味で使われ、多くの場合、互換性があります。ただし、「significant」が「重要性」や「目立つ程度」に重きを置くのに対し、「considerable」は「量や範囲の大きさ」にわずかに重きを置く傾向があります。
「substantial」は「実質的な、かなりの、堅固な」という意味で、改善の規模が大きく、かつ安定して持続するような印象を与えます。質的・量的な改善の両方に使え、「significant improvement」と同様に、しっかりとした、基盤となるような改善を指す際に適しています。ビジネスや学術的な文脈でよく用いられます。
「major」は「主要な、大きな」という意味で、改善の規模が大きいことをシンプルかつ直接的に表現します。日常会話からビジネスまで幅広く使われる、比較的カジュアルで分かりやすい表現です。「significant」が客観的なデータや重要性を背景に含むのに対し、「major」はより直接的に「大きい」という認識を伝えます。
よくある間違い
形容詞 'significant' の後に動詞 'improve' を直接置くことはできません。'significant' は名詞を修飾するため、名詞形の 'improvement' を使うのが正しいです。
学習のコツ
- 💡「かなりの」「著しい」を意味する 'significant' は、'improvement' 以外にも 'significant impact' (大きな影響), 'significant difference' (顕著な違い), 'significant amount' (かなりの量) など、多くの名詞と組み合わせて使えます。
- 💡ビジネスシーンでの報告書やプレゼンテーションで、具体的な成果や進捗を強調する際に非常に効果的です。
- 💡よく一緒に使われる動詞には、'show', 'make', 'lead to', 'result in', 'bring about' などがあります。
- 💡ポジティブな変化を客観的に、しかし強調して伝えたい場合に最適な表現です。
対話例
チームのプロジェクト進捗報告会
A:
How's the project going? Any good news to share?
プロジェクトの進捗はどうですか?何か良いニュースはありますか?
B:
Yes, we've made significant improvement in the testing phase this week. We're now ahead of schedule.
はい、今週はテスト段階で著しい進捗がありました。現在、予定より早く進んでいます。
個人的なスキルアップについて友人同士で話す
A:
I've been taking online coding courses for a few months now.
数ヶ月前からオンラインのコーディングコースを受けているんだ。
B:
That's cool! Have you noticed any significant improvement in your skills?
いいね!スキルに何か顕著な上達を感じる?
A:
Definitely! I can build more complex apps now, which is a huge step for me.
もちろんだよ!今ではもっと複雑なアプリを作れるようになったんだ。僕にとっては大きな進歩だよ。
Memorizeアプリで効率的に学習
significant improvement を含む、すべてのフレーズ・英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。