/ʃʊd juː ɡoʊ/
SHOULD you GO
「should」のdはほとんど発音されず、次の「you」と繋がって「シュジュー」のように聞こえることがあります。全体的に、仮定の条件を示すため、ややゆっくりと丁寧に発音すると自然です。
"Used to introduce a conditional clause, implying 'if you happen to go' or 'if it should be the case that you go.' It often suggests a more formal tone, a less likely condition, or a polite request/suggestion when compared to a simple 'if you go.'"
ニュアンス・使い方
この表現は、一般的な "if you go" よりもフォーマルで丁寧な印象を与えます。主に書き言葉やビジネスシーンで使われ、口語で使う場合は少し改まった状況や、非常に丁寧な依頼をする場合です。「万一~ならば」「仮に~だとしても」といった、起こる可能性が低い事態を想定するニュアンスや、控えめな提案をしたい場合に特に適しています。ネイティブは、契約書や公式のメール、あるいは目上の人に対して条件を提示する際に用いることが多いです。
Should you go to the store, could you pick up some milk for me?
もしお店に行くのであれば、牛乳を少し買ってきてもらえませんか?
Should you go out later, please make sure to lock all the windows.
もし後で外出されるのでしたら、全ての窓を確実に閉めてくださいね。
Should you go on vacation, remember to set your out-of-office reply.
もし休暇に入られる際は、不在通知メールの設定をお忘れなく。
Should you go ahead with the proposal, please inform the department head.
もし提案を進めるのであれば、部署の責任者にご連絡ください。
Should you go abroad for the project, we will arrange all necessary travel documents.
もしプロジェクトで海外に行かれる際は、必要な渡航書類はすべて手配いたします。
Should you go to the conference, you might find valuable networking opportunities.
もしその会議に参加されるのであれば、貴重な人脈を築く機会があるかもしれません。
Should you go against the company policy, severe disciplinary action may be taken.
もし会社の方針に反する行為があった場合、厳しい懲戒処分が下される可能性があります。
Should you go on a research trip, ensure all expenses are properly documented.
もし研究旅行に行かれる際は、すべての経費を適切に記録してください。
Should you go through with the merger, careful planning will be crucial for success.
もし合併を進めるのであれば、成功のためには綿密な計画が不可欠です。
「もしあなたが行くなら」という意味で、最も一般的で中立的な仮定表現です。`should you go` よりもカジュアルで、特定のニュアンスやフォーマルさを伴いません。日常会話で最も頻繁に使われます。
「念のためあなたが行くなら」「万一に備えてあなたが行くなら」という、予防的なニュアンスが強い表現です。`should you go` が純粋な仮定条件を提示するのに対し、こちらは「備える」という意図が含まれます。
仮定法過去の形で、「もしあなたが行くとしたら」と、現実には起こりそうもない、または仮定の話であることをより強く強調します。`should you go` も可能性が低いことを示唆しますが、`if you were to go` ほど強い非現実性や仮定の度合いはありません。
`Should you go` は、`If you should go` の倒置形です。`If you should go` も文法的に間違いではありませんが、やや古風な響きがあり、現代の口語では `If you go` が一般的です。フォーマルな倒置形を使うなら `Should you go` がより自然です。
助動詞 `should` の後には、常に動詞の原形が続きます。過去形 `went` は使いません。これは基本的な文法ルールです。
A:
We're considering sending someone to the Tokyo branch next month.
来月、東京支社に誰かを派遣することを検討しています。
B:
Oh, really? That sounds interesting.
え、本当ですか?面白そうですね。
A:
Should you go, we'd need you to prepare a detailed market analysis report beforehand.
もしあなたが行かれるのであれば、事前に詳細な市場分析レポートを作成していただく必要があります。
B:
Understood. I'll start looking into the data.
承知いたしました。早速データを調べ始めます。
A:
Are you planning to attend the workshop next week?
来週のワークショップに参加する予定ですか?
B:
I'm not sure yet. My schedule is still up in the air.
まだ分かりません。スケジュールが未定なんです。
A:
Should you go, let me know, and we can carpool.
もしあなたが行くことになったら、教えてください。一緒に車で行けますから。
B:
Thanks! I'll keep you posted.
ありがとう!また連絡しますね。
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