/sɪˈkjʊər ˈfaɪnæns/
sɪˈkjʊər ˈfaɪnæns
「secure」は「スィキュア」のように、強勢を後ろの音節に置いて発音します。「finance」は「ファイナンス」と最初の音節を強く発音し、全体として、両方の単語にしっかりと強勢を置くことを意識すると自然です。
"To obtain, acquire, or arrange for the necessary funds, capital, or financial resources, especially for a particular project, business venture, or significant purchase."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、企業や個人が特定の目的のために計画的に資金を集める状況で使われます。「secure」という動詞が使われているため、単に「お金を得る」というよりも、努力や交渉を経て困難を乗り越え、将来にわたって確実に資金を確保するというニュアンスが含まれます。主にビジネス文書、公式な会議、ニュース記事など、比較的フォーマルな文脈で用いられますが、個人的な目標(例えば、住宅購入のための資金確保)を話す際にも使われることがあります。ネイティブスピーカーにとっては、目標達成に向けた真剣な努力と計画性を伴う行動を表す、堅実で専門的な表現として認識されます。
We need to secure finance for our new apartment.
私たちは新しいアパートのために資金を確保する必要があります。
How did you manage to secure finance for your startup?
どうやってスタートアップの資金を確保できたのですか?
It's increasingly challenging to secure finance for small businesses these days.
最近は中小企業が資金を確保するのがますます難しくなっています。
They're trying to secure finance to buy a new car.
彼らは新しい車を買うための資金を確保しようとしています。
The startup successfully secured finance from angel investors.
そのスタートアップはエンジェル投資家から資金の確保に成功しました。
The company is working diligently to secure finance for its ambitious expansion project.
その会社は野心的な拡張プロジェクトのための資金確保に精力的に取り組んでいます。
Securing finance is often the most critical initial step for any new business venture.
資金の確保は、あらゆる新しい事業にとって最も重要な初期ステップであることが多いです。
The government announced a new scheme to help small and medium-sized enterprises secure finance.
政府は中小企業が資金を確保するのを支援する新しい制度を発表しました。
Our financial advisors are exploring various options to secure finance for the upcoming merger.
当社の財務アドバイザーは、来たる合併のための資金を確保するために様々な選択肢を検討しています。
「secure finance」が幅広い資金源(ローン、投資、補助金など)からの資金確保を指すのに対し、「raise capital」は特に株式発行やベンチャーキャピタルからの投資など、企業の資本金を増やす文脈で使われることが多いです。より大規模な事業や成長段階の企業でよく用いられます。
「obtain funds」は「secure finance」よりも一般的な「資金を得る」という意味合いが強く、必ずしも「努力して確保する」というニュアンスは含まれません。少しカジュアルな文脈や、より受動的に資金を得る場合にも使えます。
「procure funding」は「secure finance」と同様にフォーマルな表現ですが、「procure」が「骨を折って手に入れる、調達する」というニュアンスを持つため、特に研究プロジェクトや非営利団体などが助成金などを得る場合に好んで使われることがあります。特定の目的のための資金調達という点が強調されます。
「get financing」は「secure finance」よりも口語的で、特に個人や中小企業がローンやクレジットなどの形で融資を受ける場合に多く使われます。比較的カジュアルな文脈でも使えますが、ビジネスシーンでも一般的です。
「finance」を一般的な「資金」という意味で使う場合、通常は冠詞をつけません。特定の「その資金」を指す場合は「the finance」も可能ですが、資金調達という行為自体を指す場合は「secure finance」が自然です。
「get finance」も意味は通じますが、「secure finance」はより計画的、戦略的に資金を確保するという堅いニュアンスがあり、ビジネスやフォーマルな文脈に適しています。「get」は汎用的な動詞なので、状況によっては少しカジュアルな印象を与えかねません。
A:
Our business plan is solid, but securing finance is still the biggest hurdle.
私たちの事業計画は確固たるものですが、資金の確保が依然として最大のハードルです。
B:
I agree. We need to reach out to more venture capitalists next week.
同感です。来週はもっと多くのベンチャーキャピタリストにアプローチする必要がありますね。
A:
To start this new research project, we first need to secure finance from the university or external grants.
この新しい研究プロジェクトを開始するには、まず大学または外部助成金から資金を確保する必要があります。
B:
Right. I'll start drafting the grant proposal immediately.
はい、すぐに助成金申請書の草稿を作成し始めます。
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